子育て情報『子どものタイプ別に試したい!「イヤイヤ期」の親の対応』

2018年4月14日 21:30

子どものタイプ別に試したい!「イヤイヤ期」の親の対応

目次


・▼イヤイヤ期って、いつからいつまで続くの?
・▼第一次イヤイヤ期、男女別対応法
・▼子どものタイプ別に試したい親の対応
子どものタイプ別に試したい!「イヤイヤ期」の親の対応
source:http://www.shutterstock.com/
まことしやかに一人歩きする言葉、“イヤイヤ期”。

あまりによく聞くからか、まだ小さな赤ちゃんのママからも、“イヤイヤ期になったらどうすれば?”という相談を受けることもあります。

今回は子育てアドバイザーであり、女子3人、男子1人を育てている筆者が、男女別イヤイヤ期対応法について考えてみたいと思います。

子どものタイプ別に試したい!「イヤイヤ期」の親の対応

▼イヤイヤ期って、いつからいつまで続くの?

筆者の長女はアメリカで育ちました。どこも学校は行かず、遊ぶ友達といえばお隣に住む、一切年上の男の子のみ。

そんな環境で、1歳半のとき、ハッキリと「ノー」と言ったのです。ちなみに家庭では、一切英語は使っていませんでした。

一般的にイヤイヤ期は、そんな風に言葉が出始めるとき、自我がハッキリとできて、自分を主張し始める時期に始まると言われています。

では終わるのはいつなのでしょうか。筆者は、イヤイヤ期は大きな波のように訪れることもあれば、日々小さなイヤイヤもあり、何歳になったら終わり、というのは無いと思っています。

イヤイヤ期が収束する時は、親のやり方と、子どものやり方が、上手くバランスが取れた時ではないでしょうか。何度もやってくる波ですので、うまいかわし方、乗り越え方を会得したいものですよね。

▼第一次イヤイヤ期、男女別対応法

子どものタイプ別に試したい!「イヤイヤ期」の親の対応
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一番最初に来るイヤイヤ期を、便宜上、第一次イヤイヤ期と呼ぶことにします。ところでこの頃のイヤイヤ期は、男女で違いはあるのでしょうか。

筆者の経験と、周りのお友達家庭の状況を合わせて考えると、個人差はもちろんあるとはいえ、大きな傾向はある気がします。

イヤイヤ期でも、親子間の関係がよくなるために、その傾向別対応法を考えてみます。

イヤイヤ期は、自分の気持ちを分かってもらえないと思うと、火に油を注いでしまいます。「あなたの気持ちが分かったよ」ということを知らせるための行動を、タイプ別にご紹介します。●話が通じやすい女の子(もしくは男の子)の場合

落ち着いてお話しすれば分かってくれる事が多い子には、「そうか、〇〇がしたいんだね」と、子どもの主張をオウム返しすることで、いったん気持ちを受け入れてください。

その上で、「○○と〇〇のどちらかならいいよ」

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