子育て情報『夜泣き・眠りが浅い…「ベビー布団」の選び方で変えられる?』

2018年4月11日 21:45

夜泣き・眠りが浅い…「ベビー布団」の選び方で変えられる?

目次

・▼ベビー布団は必要?必要じゃない?
・▼ベビー布団選びのポイントは?
夜泣き・眠りが浅い…「ベビー布団」の選び方で変えられる?
source:https://www.shutterstock.com/
“夜泣き”や”眠りが浅く、すぐ起きてしまう”、”日中ぐずる”といった赤ちゃんの睡眠の悩みがあるママ……もしかしたら、赤ちゃんに布団が合っていないかもしれません。

一日の大半を寝て過ごす赤ちゃんに、ベビー布団は使っていますか?

ベビー布団は、体が未発達で柔らかく、汗っかきな赤ちゃんが心地よく眠れるように作られているそうです。

今回は、5ヶ月の赤ちゃんがいる筆者が、ベビー布団の大切さと、ベビー布団選びのポイントについてお伝えします。

夜泣き・眠りが浅い…「ベビー布団」の選び方で変えられる?


▼ベビー布団は必要?必要じゃない?

(1)体の成長が著しい
生まれた時の赤ちゃんの身長は50cm前後、その身長が2歳になるときには86~87cmになります。体重は、3kgが12kgに、4倍近く成長します。(※1)

骨や筋肉、関節など含め、体がこんなにも成長する赤ちゃんの寝ている時間は、なんと1日18時間前後!(※1)

1日の半分以上を眠って過ごすので、布団選びは大切だと筆者は考えます。

(2)体温調節が下手
夜泣き・眠りが浅い…「ベビー布団」の選び方で変えられる?
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寝ているときは、体温の上昇と熱の放出を繰り返しています。これは、大人も赤ちゃんも一緒です。

しかし、赤ちゃんは、汗を出すなどの体温調節がまだ上手にできません。なのに、大人より新陳代謝が激しく、衣服や布団の中の温度・湿度が上がりやすいので、熱がこもりやすいです。(※1)

また、大人は布団をはいだり、足で蹴飛ばしたりできますが、赤ちゃんはそれも上手にできないため、ママに泣いて知らせます。

ベビー布団は、布団の中の温度や湿度の調節がしやすくできていて、快適に眠っていられるように工夫されているそうです。

(3)窒息防止
ママと添い寝をしているときは、赤ちゃんも安心するのかよく眠ってくれます。

しかし、消費者庁によれば、2014年までの約5年間に1歳未満の赤ちゃんが就寝中窒息死で亡くなる……というケースが160人にも上ることが分かりました。(※2)

うつぶせ寝や、大人用の寝具に寝かせて起きた事故が目立っており、ベッドと壁の隙間への転落事故もあったそうです。

▼ベビー布団選びのポイントは?

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