子育て情報『発達に不安がある子が通う「親子教室」へ…【ウチの子、言葉が遅いかも?】#03』

2018年5月22日 21:30

発達に不安がある子が通う「親子教室」へ…【ウチの子、言葉が遅いかも?】#03

目次

・▼習い事をスタートしてみたけれど…
・▼市の「親子教室」がスタート
・▼親子教室ってどんな場所?
・▼2歳4ヶ月、ついに息子がしゃべった!
発達に不安がある子が通う「親子教室」へ…【ウチの子、言葉が遅いかも?】#03
source:http://www.shutterstock.com/
ウチの子、言葉が遅いかも……。そんな風に悩んだことはありませんか?

筆者もまさにその1人でした。

息子は2歳になっても単語すら発することがなく、“発達に気になる部分がある子が通う教室”にも通いました。

子どもの言葉の遅れに悩み続けた筆者の経験を、4回に分けてご紹介していく連載、第3回目です。

発達に不安がある子が通う「親子教室」へ…【ウチの子、言葉が遅いかも?】#03


▼習い事をスタートしてみたけれど…

臨床心理士の先生との面談でのアドバイスに従い、息子は2歳0ヶ月で“習い事”を始めました。

近所に見つけたリトミック教室です。

息子は音楽に合わせてダンス(のようなもの)をするのが大好きなこともあり、初回から楽しそうに参加してくれました。

が、やはり機嫌が悪くなって癇癪(かんしゃく)&号泣モードに入ることもありました。

教室のオモチャでもっと遊びたいー!まだ帰りたくないー!と泣き叫ぶ息子を無理やりベビーカーに縛り付け、通りかかったお年寄りに「そんなに泣かせて大丈夫?」と言われたことも……。

息子は体が大きいこともあって泣き声もパワフルで、発語がないため「ぎゃー」とか「わー」とかしか言えません。

筆者も何度も泣きたい気分になりながら、必死の思いで家に連れ帰ったのでした。

息子が2歳2ヶ月になってすぐ、市の保健センターから電話がありました。

「親子教室に空きが出ました。よろしければ来週から参加しませんか?」

▼市の「親子教室」がスタート

発達に不安がある子が通う「親子教室」へ…【ウチの子、言葉が遅いかも?】#03
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市からのお誘いに、すぐに参加したい旨を伝えましたが、筆者の内心では期待と不安が入り混じっていました。

正直なところ、親子教室に対して「ちょっと障がいのある子もいたりするのかな……」「ウチの子も、そういう目で見られてるってことなのかな……」とマイナスなイメージがあったからです。

けれどもし何か発達に遅れや問題があった場合に、“早期発見・早期対応”することの重要性も理解しているつもりなので、「とにかく息子のためになるならなんでもしよう」という気持ちの方が強かったように思います。何より、早く息子にしゃべって欲しかったのです。「この子とおしゃべりがしたい!そうすればきっと、もっと育児が楽しくなるはず。」

そんな気持ちで親子教室に通い始めたのです。

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