子育て情報『赤ちゃんの人見知り、なぜ起こる?避けたいNG対応3つ』

赤ちゃんの人見知り、なぜ起こる?避けたいNG対応3つ

2018年4月22日 21:00
 

目次

・▼人見知りは“怖いけど近づきたい“という心の葛藤?
・▼なぜ人見知りは起こるの?
・▼人見知りをする赤ちゃんへのNG対応3つ
赤ちゃんの人見知り、なぜ起こる?避けたいNG対応3つ
source:http://www.shutterstock.com/
ついこの前までは、誰に抱っこされてもニコニコ笑っていたのに、今では、ママ以外の人が近づくだけでも大泣き。

真っ赤になって嫌がる赤ちゃんを抱え、相手に申し訳なく思ったり、また、赤ちゃんを少しみてもらうといったことも難しくなり、人見知りをする赤ちゃんを持つママは、ホトホト困ってしまうものです。

この記事では、人類学を学び18年間様々な立場から子育てに携わる筆者が、最近の研究を基に、赤ちゃんの人見知りへの対応ヒントをお伝えします!

赤ちゃんの人見知り、なぜ起こる?避けたいNG対応3つ


▼人見知りは“怖いけど近づきたい“という心の葛藤?

人見知りは、多くの場合、生後6ヶ月頃から始まり、発達過程と共に緩やかになっていきます。

それでも、人見知りの期間や度合いについては、個人差も大きく、生後4ヶ月頃から見られる赤ちゃんもいれば、兄弟姉妹であっても、人見知りの強さが全く異なることもあります。(※1)

▼なぜ人見知りは起こるの?

諸説ありますが、科学技術振興機構(JST)によると、赤ちゃんの内面に繰り広げられる“葛藤“が、人見知りを理解する鍵といいます。

人見知りの強い赤ちゃんは、ママ以外の人を“怖い“という気持ちが大きいものの、同時に、その相手に対する“近づきたい“という興味や関心も人一倍大きく、こうした心の葛藤が、人見知りを引き起こすというのです。(※1)

確かに、人見知りをする赤ちゃんをみていると、ママ以外の人を怖がるものの、その相手の一挙一動を凝視していたり、また少し慣れるなら、ちょっと近づいてみようとするといった様子に気づきませんか?

赤ちゃんの人見知り、なぜ起こる?避けたいNG対応3つ
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赤ちゃんのこうした“心の葛藤“を理解し、人見知りをする赤ちゃんへの適切な対応を整理してみましょう。

▼人見知りをする赤ちゃんへのNG対応3つ

(1)嫌がる赤ちゃんに触れる
人見知りをする赤ちゃんは、ママ以外の人が“怖く“てしょうがありません。ですから、まずは、慣れない人物に突然触られたり、抱っこされたりといったシチュエーションを、できるだけ避けましょう。

大人でも、怖いと感じる人物が突然近づいてきて、触れられたりするなら、心臓が止まる思いがするほど恐怖を感じるでしょう。

可愛い赤ちゃんを目にすると、ましてやそれが親族や身近な人であるならば、思わず頭やほっぺをなでたり、抱っこしたくなるもの。

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