子育て情報『出産って本来は痛くない!? 海外で注目の「ヒプノバーシング」』

2018年4月21日 21:00

出産って本来は痛くない!? 海外で注目の「ヒプノバーシング」

目次

・▼新しい出産「ヒプノバーシング」って?
・▼「出産は痛い」という“すり込み”を手放す
・▼現代人にとって大切なことは?
出産って本来は痛くない!? 海外で注目の「ヒプノバーシング」
source:http://www.shutterstock.com/
「出産は痛い」

現代の女性の多くはそれが“当たり前”の認識でいるのではないでしょうか。

しかし、他の動物の出産映像などを見ても、泣き叫んだり、120%のパワーで力んで産んでいることってあまり見かけないと思いませんか?

人間のお産だけがとても苦しく、痛いものになっているのって、よくよく考えると不思議です。

英国王室のキャサリン妃も行ったとされ、TVなどでも紹介されている「ヒプノバーシング」(※1)では、出産は“痛みはない”もの、“最大の気持ちよさを感じるもの”としています。

あまり日本では知られていないヒプノバーシングについて、最近この方法で第2子を出産をしたばかりの筆者が体験をもとにご紹介します。

出産って本来は痛くない!? 海外で注目の「ヒプノバーシング」


▼新しい出産「ヒプノバーシング」って?

出産って本来は痛くない!? 海外で注目の「ヒプノバーシング」
source:http://www.shutterstock.com/
痛みが好きだという人はそんなにいないと思います。出産だって、痛みが無い方が良いですよね。

中には「痛みを味わうことで、子どもの愛情が増す」と言われる方もいるかもしれませんが、少なからず、痛みへの恐怖心は心のどこかにあるのではないでしょうか。

妊娠中に、「陣痛ってどれくらい痛いんだろう」「会陰は切れるのか?切られるのか?」など、痛みに対する不安が多くてストレスが大きくなっていけば、お腹の赤ちゃんにも良い影響はないでしょう。

筆者も1人目を出産した時、妊娠後期に入ると、痛みの恐怖が増して不安を感じていました。

今振り返ると、他のことにもポジティブになれず、心が不安定になりやすい状態だったと思います。

そして、2人目を妊娠してヒプノバーシングの存在を知り講座を受講したのですが、本当に目から鱗でした。

▼「出産は痛い」という“すり込み”を手放す

出産って本来は痛くない!? 海外で注目の「ヒプノバーシング」
source:http://www.shutterstock.com/
“出産は痛くない”ということを自分なりに理解でき、痛みのないお産にするにはどうしたら良いのか、心の底から納得ができると、これまでの“出産は痛い”という感覚が徐々に体や頭から薄れていきました。先生は、この“すり込み”が大事だと何度も繰り返し教えてくれました。

私たちは壮絶な出産の経験を、親や周囲の経験者から、子どもの頃から何度も聞いてきました。

それによって私たちの脳は「出産は痛い」

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.