子育て情報『「ヒプノバーシング」で産みたい!産院はどう選ぶ?』

2018年4月29日 21:45

「ヒプノバーシング」で産みたい!産院はどう選ぶ?

目次

・▼心地の良い出産のための産院選び!どのような点を重視するべき?
・▼パパの立会いは重要!? 2人目出産は?
「ヒプノバーシング」で産みたい!産院はどう選ぶ?
source:http://www.shutterstock.com/
前回の記事「出産って本来は痛くない!? 海外で注目の『ヒプノバーシング』」では、筆者自身も体験したヒプノバーシングについてお伝えしました。

痛みのない心地の良い出産が可能になる“ヒプノバーシング”をできるだけ満足して実行するには、産院選びも重要になります。

すでに産院を決めた方も、これから産院選びを始める方も、ヒプノバーシングを取り入れるために、自分の産院が適していそうなのか?

それを見極めるために、今回は産院選びのポイントを実際にヒプノバーシングを体験した筆者がまとめてみました。

「ヒプノバーシング」で産みたい!産院はどう選ぶ?


▼心地の良い出産のための産院選び!どのような点を重視するべき?

「ヒプノバーシング」で産みたい!産院はどう選ぶ?
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ヒプノバーシングでは、現代一般的におこなわれているお産とは、出産法・考え方が違う点があります。

例えば、以下はとても重要なポイントになります。

・最後までいきまずに、体を緩めた状態で赤ちゃんを迎える

・できるだけ助産師さんや医師などに、手を出してもらわず、ママ自身のペースで産むことでリラクゼーションを保つ

しかし、子宮口が全開になり赤ちゃんの頭がすぐそこまで来る頃には「うーんと、いきみましょう」と誘導されることが一般的なので、それを「言わないでいただきたい」「いきまずに産むことを希望したい」ということに、了承してくれる産院を探す必要があります。

筆者の場合は病院で出産をしたのですが、結果的にいうと100%は伝わっていませんでした。

助産師さんは何人もいて、お産の段階が進んでいくほど、介助して下さる方は増えていきました。

そうすると、やはり後半に入られた方には、バースプランが完全に伝わっていないため通常通り助産師さんは「いきんで」と声掛けをしてきます。

病院の場合はスタッフの人数が多いため、完全に伝わることは難しいだろうなと感じました。

しかし、病院は何か出産中にトラブルがあった時には迅速に対応してもらえるので、このメリットがあることも重要ですよね。もし、個人クリニックや助産院など、妊娠中から同じスタッフの方に相談ができていると、意向が伝わりやすいので、当日もきっとスムーズなのかもしれません。

▼パパの立会いは重要!? 2人目出産は?

「ヒプノバーシング」で産みたい!産院はどう選ぶ?
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産んでみて分かりましたが、病院でもパパの立ち合いがあれば、ママに代わり入ってくるスタッフ一人ひとりに希望のバースプラン(ヒプノバーシング)

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