子育て情報『ママの4割以上が「ワンオペ育児」を実感!お悩み解決の便利サービスって?』

2018年4月22日 12:00

ママの4割以上が「ワンオペ育児」を実感!お悩み解決の便利サービスって?

目次

・▼どう解決する?ワンオペ育児の実態とみんなの解決策
・▼頼みたいことは、明確に伝えるのがオススメ
・▼ワンオペ育児に悩まない!活用したい便利ツールは?
ママの4割以上が「ワンオペ育児」を実感!お悩み解決の便利サービスって?
source:https://www.shutterstock.com/
最近、よく耳にする“ワンオペ育児”という言葉。

パートナーの単身赴任など何らかの事情があって、ひとりで育児をしている時はもちろん、家にパートナーがいても育児に積極的ではない場合などに「まるで一人きりで育児している」ような状態のことを指しますよね。

そこで今回は1児のシングルマザーである筆者が、ワンオペ育児の実態や、ワンオペ育児状態に陥ってしまったときの対策を「ミキハウス」の調査情報を元にご紹介します。

▼どう解決する?ワンオペ育児の実態とみんなの解決策

ママの4割以上が「ワンオペ育児」を実感!お悩み解決の便利サービスって?
source:https://prtimes.jp/
2018年2月にミキハウスが行った『子育てに関する悩み調査』(※1)によると、ご自身が“ワンオペ育児”の状況にあると感じている人は41.8%。

特に専業主婦(夫)や休業中のママ・パパに多いという結果になりました。家事も育児も、家庭によってはさらに仕事もひとりで抱えてしまうワンオペ育児。

調査結果に「ずっと子どもと二人きりだと正直息もつまることがある(30歳・女性)」という声もあがっているように、すっかり疲れ果てて、ストレスゲージもMAX……なんてママは、けっして少なくないのが実情のようです。

では、もしもワンオペ育児状態に陥った場合、世の中のママはどのように解決しているのでしょうか?

▼頼みたいことは、明確に伝えるのがオススメ

まずあがったのは、以下の意見。

「できない」と言うこと。夫に頼みたいことを明確にToDoとして伝えること。感情論ではなく、プレゼンするつもりで状況の無理さ加減を説明すること 。(41歳・女性)

家事や育児に非協力的なパートナーのなかには、そもそも「何が必要で、どのように関わればいいのかわからず参加できない」という方も少なくありません。

ワンオペ育児状態になっていることを感情的に責めてしまうのではなく、お願いしたいことを具体的に伝えることで参加するハードルを下げることが、ワンオペ育児を回避するポイントのひとつかもしれませんね。それから以下のような声もありました。

「パパ大好きなんだね」「パパの作ったご飯おいしいね」など具体的な言葉で感謝や良い所を言うようにした(37歳・女性)

感謝の気持ちを伝え、パートナーを立てる姿勢を見せることで、お互いに相手を思いやる環境をつくっておくのも大切です。

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