子育て情報『3Dと4Dの違いは?「エコー写真」のおすすめ保存方法』

2018年5月9日 21:00

3Dと4Dの違いは?「エコー写真」のおすすめ保存方法

目次

・▼3D・4Dエコーってどう違う?鮮明なエコー写真!
・▼どのタイミングがベスト?料金は高い?
・▼引出しにしまい込むだけはもったいない!エコー写真はどのように残す?
3Dと4Dの違いは?「エコー写真」のおすすめ保存方法
source:http://www.shutterstock.com/
妊婦健診に行く度に成長した赤ちゃんの姿を見れるエコーは、ママにとって大きな楽しみ。

今は3D・4Dなど、とてもクリアに見えるエコーもありますが、その違いって何かご存じですか?

今日は、第2子を先日出産したばかりの筆者が、その違いや、エコー写真を特別な方法で残す方法などもご紹介したいと思います。

3Dと4Dの違いは?「エコー写真」のおすすめ保存方法


▼3D・4Dエコーってどう違う?鮮明なエコー写真!

3Dエコーも4Dエコーもプローブ(医師が手に持つ機械)を見たい部分に当てて、そこからはね返ってくる超音波を像として見る、というのは一般的なエコーと同じです。

ただ、従来のエコーでは、ひと筋の超音波からの情報を元に画像化されるのに対して、3D、4Dエコーでは何筋もの超音波からの情報を元に、たくさんの断面の像を繋ぎ合わせて画像を構成していきます。

この技術により、赤ちゃんのようすを立体的に捉えることが可能になるんですね。

3Dエコーは縦、横に奥行きを加えたものですが、4Dエコーはこれに時間の流れをプラス。ビデオのように、赤ちゃんの動いているようすを見ることができます。

筆者は、従来の一般的な2Dエコーも、この3D・4Dエコーも全て妊娠中に経験しましたが、やはり2Dと比べて鮮明具合は全く違いました。

2Dは「ここが目で鼻かな?」と分かる程度ですが、3D・4Dは自分のお腹の中に小さな命があることを、改めて深く実感させてくれるものでした。

▼どのタイミングがベスト?料金は高い?

3Dと4Dの違いは?「エコー写真」のおすすめ保存方法
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健診で先生は、25週前後は見えやすいと教えて下さいました。(30週を過ぎたくらいからは、赤ちゃんが大きくなっているので部分的にしか画面に出なくなります)

筆者の経験上、確かにその時期は全身がきれいに見えていました。

4Dで見ると、手で目をこすっていたり、おしゃぶりしていたり、手をグーパーしている時には指の数も分かるくらいだったと思います。かなりテンションが上がるこの最新のエコーは、やはり通常のエコーよりは料金も高めのケースが多いようです。

妊婦健診は自由診療のため、クリニックによって料金設定はまちまちですが、3D ・4Dを取り入れているところは健診料が高めでした。

筆者は1人目は3D・4Dを取り入れたクリニックで健診を受けていましたが、2人目の時には2Dしかない場所でした。

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