子育て情報『【幼稚園のマネー事情】入園時と入園後でかかる費用は?』

2018年5月8日 21:00

【幼稚園のマネー事情】入園時と入園後でかかる費用は?

目次

・▼幼稚園入園時にかかる費用
・▼継続してかかる費用は?
・▼入園後に知る“意外とかかる経費”
【幼稚園のマネー事情】入園時と入園後でかかる費用は?
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わが子の入園からはや1カ月が過ぎ、登園のリズムもつかめてきて少し落ち着いた頃ではないでしょうか。

いっぽう、「園改修費」やら「父母会費」など予想外の出費が重なり、びっくりしている方も多いかもしれません。

実際、幼稚園では入園後も何かと集金されることも多くなります。

そこで、今後入園を控えるママのために、2児のママである筆者が先輩ママとして、新入園に備えておくべき出費についてご紹介します。

【幼稚園のマネー事情】入園時と入園後でかかる費用は?


▼幼稚園入園時にかかる費用

【幼稚園のマネー事情】入園時と入園後でかかる費用は?
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まずは入園の際に必要な費用をみていきましょう。

■入園金

国が運営する国立、自治体が運営する公立、民間が運営する私立によって入園金は異なります。国公立の場合は多くても数万円で、不要という場合もあります。

私立の幼稚園では、数万円から30万円を超えるケースもあります。園によってはさらに寄付金や施設管理費、冷暖房費なども必要です。

国立、私立で受験する場合は、検定料も見込んでおきましょう。

■入園備品代

園指定の制服一式のほか、体操服、帽子、スモック、上履き、かばんなどがあります。公立でも統一性はなく、例えば筆者の子どもの園では、制服や体操服はなく、上履きとかばんを購入しました。

■教材費

名札やはさみ、クレヨン、のりなど、園によっては指定のものがあります。国公立の場合は、月の保育料に込みのケースもあります。

■小物類の購入費

上履き袋や手提げバック、コップ入れにランチョンマットと園から準備するようにいわれるので小物類の購入費がかかります。筆者はミシンを買いましたが、自分で製作する場合は布代等も必要になります。

▼継続してかかる費用は?

■毎月の利用料(保育料)

毎月、利用するにあたり一定の保育料を支払います。公立では1万円前後、私立では2~3万円以上になります。私立幼稚園に通う場合は自治体から助成金が出る場合があります。

■交通費

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通園手段によって、園バス代、公共機関でかかる実費、車送迎の燃料代がかかります。筆者のママ友は約10万円の電動自転車を購入していました。

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