子育て情報『【ママ友問題】「私、何か失言した…?」誤解が生じた時の解決法』

2018年5月20日 21:30

【ママ友問題】「私、何か失言した…?」誤解が生じた時の解決法

目次

・▼ 「私、何かした……?」と気になったときの考え方
・▼もし誤解が生じた場合の、解決法は?
・▼謝っても、事態がよくならない場合は
・▼誰の評価を信じますか?人生の優先順位を見直してみる
【ママ友問題】「私、何か失言した…?」誤解が生じた時の解決法
source:http://www.shutterstock.com/
新学期がスタートし、はや1ヶ月ちょっと。新しい人間関係の全容も、把握出来てきた頃でしょうか?

顔と名前は憶えたとはいえ、まだまだ未知の人とのお付き合いは、双方が手探り状態で、新しい関係だからこそ、相手の表情や態度が妙に気にかかることも。

そんなときには、一体どうすればいいのでしょうか?

今日は、4子の母であり、子育てアドバイザーである筆者とどういったコミュニケーションをとると悩みが解決できるのかを考えてみましょう。

【ママ友問題】「私、何か失言した…?」誤解が生じた時の解決法


▼ 「私、何かした……?」と気になったときの考え方

これまで笑顔で話しかけてくれたのに、話しかけてくれなくなった。こちらから話しかけたら、いつもよりそっけなく感じた。ある話題になったときに表情が曇った。

などなど、一度気になりだすと、想像が止まらなくなること、ありませんか?

想像がふくらみ、不安でいっぱいになった時に、試してほしい考え方があります。それは、“相手の考えは、相手のもの。それは私の自由にはならない”という考えです。

もし万が一、想像通りに、相手が何かしらのネガティブな感情を抱いているとして、それは他人にはコントロール出来ないところにあります。

どんな感情を抱くか、そしてそれを抱き続けるのか、手放すのかは、本人の自由です。

ですから、他人の感情をどうこうしようと考えるのはサッパリとあきらめ、自分が出来ることは何かを考える方が、ずっと建設的です。

▼もし誤解が生じた場合の、解決法は?

【ママ友問題】「私、何か失言した…?」誤解が生じた時の解決法
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他人と何か誤解やすれ違いが生じた場合、それを解決する手段は、“対話”しかあり得ません。では、どんな風に対話すればよいのでしょうか?

ポイントは、“素直に聞いてみること”です。

「あの時に言ったこと、もしかしたら気を悪くしちゃったかな。だとしたら、本当にごめんね」
と言う風に、質問した上で、謝ってみてはどうでしょうか。もしかしたら、単にお腹空いてしかめっ面をしていただけだったり、自分の子どもにイライラしていたからだとか、全くもって自分とは関係ない理由を聞かせてもらえるかもしれません。

▼謝っても、事態がよくならない場合は

もし謝った後もあまり感じの良くない態度が続く場合は、二つのケースが考えられます。

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