子育て情報『母子手帳って誰が作ったの?読んでおくべき「お役立ちページ」3選』

母子手帳って誰が作ったの?読んでおくべき「お役立ちページ」3選

2018年5月24日 21:00
 

目次

・▼そもそも「母子手帳」って誰が作ったの?
・▼いつ、どこでもらえるの?
・▼地域によって「サイズが違う」ってホント?
・▼読んでおきたい!「ママお役立ちページ」3選
母子手帳って誰が作ったの?読んでおくべき「お役立ちページ」3選
Photo by It Mama
母子手帳(母子健康手帳)を手にすると、女性は改めて“ママ”としての喜びを実感できるもの。出産までの経過や予防接種の記録など、子育てにとって欠かせないマストアイテムですよね。

でも、意外とじっくり目を通したことのないママが多いのも事実!

そこで今回は、3人の育児を経験した筆者の母子手帳を参考に、「実は知らないことばかり!? 母子手帳にまつわる意外な話」をお届けします。

母子手帳って誰が作ったの?読んでおくべき「お役立ちページ」3選


▼そもそも「母子手帳」って誰が作ったの?

ママと子どもの健康管理に欠かせない母子手帳。あなたはいつ、誰が作ったかご存じですか?

実は母子手帳のはじまりは、戦時中に妊娠の証明書代わりとして使われていた「妊産婦手帳」。これを持っていれば、物資や配給を手厚してもらえたり、定期的に医師の診察を受けられたり。妊産婦自身の健康管理に大変役立ちました。

そして、1947年に児童福祉法施行されてから間もなく、妊産婦手帳は「母子手帳」に衣替え。1966年に母子保健法施行されてからは、現在と同じ「母子健康手帳」として母と子の健康・成長を記録するバイブルとして普及しています。(※1)

▼いつ、どこでもらえるの?

母子手帳をもらえる時期は、「妊娠〇週」と正確に定められているわけではありません。赤ちゃんの胎嚢と心拍が確認できたタイミングで「母子手帳をもらってきてください」と声かけをする産婦人科がほとんど。

診察時に胎嚢と心拍を確認できたけど何も言われなかった場合は、会計時に確認してみるといいですよ。

ちなみに母子手帳は産婦人科ではなく、住民票のある市町村の保健センターや市役所の窓口でもらいます。交付に必要な書類等を事前に窓口に確認してから行きましょう。

《交付に必要なもの》

・妊娠届出書(診察券など簡易的なもの、書類がなくてもOKの市町村が多い)
・出産予定日がわかるもの(担当医に確認しましょう)
・妊婦本人の個人番号通知カード(マイナンバーカード)、もしくはそれがわかる住民票、身分証明書(写真付きの場合は1点、健康保健証や住民票など写真の無い場合は2点)のいずれか(※2)
悪阻など体調不良が続いているときは、家族や友人など代理人にお願いして母子手帳を交付してもらうことも可能です。その場合、委任状や本人確認書類が必要となるので注意してくださいね。


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