子育て情報『離乳食の椅子はいつから? 選び方&おすすめ12選をタイプ別に紹介』

2021年6月14日 16:40

離乳食の椅子はいつから? 選び方&おすすめ12選をタイプ別に紹介

離乳食を食べるとき、椅子は必要か?

目次

・離乳食を食べるとき、椅子は必要か?
・離乳食椅子はいつから使える?
・目安1:離乳食を上手に「ゴックン」できたら
・目安2:腰が据わったら
・離乳食椅子にはどんなタイプがある?
・ハイローチェア
・ハイチェア
・ローチェア
・キャンピングホルダー(テーブル固定)
・椅子に慣れさせる練習をしよう
・離乳食椅子を使用するときの注意点
・安全性の確認を怠らない(ベルト・ネジなど)
・絶対に目を離さない
・成長段階に合ったものを使う
・おすすめの離乳食椅子【ハイローチェアタイプ】
・KATOJI(カトージ)『スイング ハイローラック ピッコロ』
・Combi(コンビ)『ハイローチェア ネムリラFF』
・Aprica(アップリカ)『手動ハイローチェア ユラリズム』
・おすすめの離乳食椅子【ハイチェアタイプ】
・Stokke(ストッケ)『トリップトラップ ナチュラル』
・KATOJI(カトージ)『プレミアムベビーチェア』
・ベビービョルン『ハイチェア』
・おすすめの離乳食椅子【ローチェアタイプ】
・Bumbo(バンボ)『マルチシート』
・Richell(リッチェル)『Richell 2WAYごきげんチェア』
・inqenuity(インジェニュイティ)『Baby Base』
・おすすめの離乳食椅子【キャンピングホルダータイプ】
・KATOJI(カトージ)『テーブルチェア 洗えるシート NewYorkBaby』
・Inglesina(イングリッシーナ)『ファストブルーレーベル トレー付』
・Toogel(トグル)『食事幼児用テーブルチェア』
・まとめ
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離乳食用の椅子はあった方がよいです。なぜなら、母乳やミルクを飲んでいた新生児とは違い、離乳食が始まった子供は、椅子に座ることでモグモグする"食事の時間"を意識し始めます。

また、抱っこで離乳食を与えるのは至難の業。食事を与えるママパパが介助しやすいですし、対面で座ることにより、遊び食べや歩き回ることも防ぎやすくなります。

離乳食椅子はいつから使える?

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離乳食開始の赤ちゃんはおおよそ生後5~6カ月。ほとんどの赤ちゃんはまだ腰が据わっていないため一人座りができません。

生後すぐから使える椅子もありますが、離乳食を開始してすぐの頃は無理をして座らせず、様子を見ながら椅子を用意してもよいかもしれません。

では、いつから椅子が使えるようになるのか、目安を2つご紹介します。

目安1:離乳食を上手に「ゴックン」できたら

上手にゴックンができる目安は、おおよそ生後7カ月頃です。少量のやわらかいを食べ物をゴックンできれば、喉に詰まらせてしまう危険性は少なくなります。椅子に座らせてみてください。まだ椅子を用意していないのであれば、この目安で購入を検討してみてもよいかもしれません。

目安2:腰が据わったら

赤ちゃんの腰が据わるのは、おおよそ生後7~8カ月頃と言われています。支えなしで座れるようになったら離乳食用の椅子を使い始めてみてもよいでしょう。

赤ちゃん用の椅子は、赤ちゃんの体にフィットするように作られています。体を包み込むような椅子を使えば、抱っこせずに食事を与えることが可能です。

ただし、嫌がる場合は無理強いはせず、抱っこであやしながら楽しい食事の時間にしてあげてくださいね。

離乳食椅子にはどんなタイプがある?

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離乳食用の椅子は、大きく分けて4つのタイプがあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

ハイローチェア

長期間使えるのは、"ハイローチェア"。背面を平らにすれば、生後すぐの赤ちゃんのベッドとして利用できます。また、腰が据わっていなくても背もたれを起こせば、離乳食初期から使うことも可能。背もたれの角度と椅子自体の高さを調節すれば、長い間愛用できます。

ただし、腰が据わっていない赤ちゃんには、長時間背もたれを起こしたままだと腰に負担がかかるので気を付けてくださいね。

ハイチェア

ダイニングテーブルなど高さのあるテーブルで食卓を囲むご家庭なら、高さを合わせられるのでハイチェアが適しています。

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