子育て情報『おねしょシーツを選ぶときのポイント! オススメ商品9選もご紹介』

2021年7月17日 08:00

おねしょシーツを選ぶときのポイント! オススメ商品9選もご紹介

布団やベッドを濡らさない! おねしょシーツ

目次

・布団やベッドを濡らさない! おねしょシーツ
・おねしょシーツの種類
・部分カバータイプ
・全体カバータイプ
・使い捨てタイプ
・おねしょシーツの選び方
・布団のサイズに合わせて選ぶ
・おねしょシーツの素材をチェック
・洗濯機で洗えるものが便利
・オススメおねしょシーツ【部分カバータイプ】
・Maltose防水おねしょシーツ
・BUNASUTおねしょシーツ 2枚セット
・オススメおねしょシーツ【全体カバータイプ】
・kerätä(ケラッタ)防水 おねしょシーツ
・TWONEおねしょシーツ
・Disneyパイル生地 おねしょシーツ シングル
・オンリースタイルトミカおねしょシーツ
・Sirecosyボックスシーツ セミダブル
・オススメおねしょシーツ【使い捨てタイプ】
・おねしょあんしんシーツ 使い捨てタイプ 10枚入
・アイリスオーヤマ 防水シーツ 使い捨て 大判 ショート
・まとめ
3159456 s


おねしょシーツは、防水加工が施されているシーツで、防水シーツとも呼ばれます。使い方は、通常のシーツ同様、敷布団やベッドの上に敷くだけでOK。おねしょをしてしまった際も、防水効果で布団やマットレスを水分から守ることができます。

おねしょシーツの種類

1642953 s


おねしょシーツとひとくちに言っても、複数の種類があります。それぞれでメリット・デメリットが異なるため、おねしょシーツ選びのポイントのひとつとして押さえておきましょう。

部分カバータイプ

布団やベッド全体を覆うのでなく、おねしょをした際に濡れやすいお尻あたりに部分的に敷くタイプのおねしょシーツです。全体タイプよりもサイズが小さめなので洗濯しやすいのがメリット。ただ、寝ている間によく動いてしまうお子さんの場合、おねしょシーツからずれた位置でおねしょをしてしまう可能性も十分あります。

全体カバータイプ

布団やベッドの全体を覆うタイプのおねしょシーツ。全体カバーの中でも、角をゴムで布団に設置するフラットタイプと、全体をすっぽり包むボックスタイプがあります。防水範囲が広いので布団上のどこでおねしょをしても対策でき、よく動くお子さんも安心。一方、サイズが大きい分、洗濯や乾燥に手間がかかり、1日で乾かないことも。2枚以上用意しておくのがよいかもしれません。

使い捨てタイプ

洗濯するのでなく、そのまま捨てる使い捨てタイプのおねしょシーツもあります。使ったら廃棄するだけなので、洗う手間がないのがうれしいですね。旅行のときなどにも活躍します。ただ、おねしょが多い子の場合はその分消費量も増えるので、使い捨てでないタイプの方が、経済的な面ではメリットがあります。

おねしょシーツの選び方

1716678 s


タイプだけでなく、素材やサイズもさまざまなものがあるおねしょシーツ。その豊富な種類の中から、どのようにして選べばよいのでしょうか。おねしょシーツ選びで重視すべきポイント、選び方を紹介します。

布団のサイズに合わせて選ぶ

通常のシーツでもそうですが、敷布団のサイズとシーツのサイズが合っていないと快適に使えません。おねしょシーツにも、シングル、ダブル、セミダブルといったサイズ設定があります。全面カバータイプのおねしょシーツを購入する際は、布団のサイズに合ったものを選ぶようにしましょう。

おねしょシーツの素材をチェック

おねしょシーツの表面に使用されている生地は、コットン(パイル織り)

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.