子育て情報『キックボードは子どもの成長にも◎! かしこい選び方とおすすめ商品8選』

2021年7月18日 17:30

キックボードは子どもの成長にも◎! かしこい選び方とおすすめ商品8選

キックボードとは? キックスケーターと違う?

目次

・キックボードとは? キックスケーターと違う?
・子ども用キックボードは何歳から乗れる?
・キックボードで遊ぶことのメリット
・子ども用キックボードの選び方
・子どもの年齢・体格に合ったキックボードを選ぶ
・ブレーキが付いているものを選ぶ
・持ち運びしやすい折り畳み式が便利
・電動式キックボードにはデメリットも
・おすすめキックボード8選
・JD BUG MS-101A
・JD RAZOR MS-205R-B
・JD RAZOR MS-105R
・LUAKY キックスクーター
・GLOBBER キックボード
・m-cro マイクロ キッズ キックボード
・Besrey キッズ スクーター
・TAKOYI キックボード
・まとめ
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キックボードとは、前後に車輪がついたボードに片足を乗せ、ハンドルで操作しながらもう片足で地面を蹴って進む乗り物を指します。実はキックボードというのはブランド名。正式な名称としてはキックスケーターと言いますが、現在はキックボードの呼び名が広く使われているようです。

キックボードは大人用と子ども用が販売されており、最近では大人でも利用者は少なくありません。大人用は移動するための乗り物として使われることが多いですが、子ども用はあくまでもおもちゃとして認識されています。小さいうちからバランス感覚や運動神経を養えるおもちゃとして高い人気を誇っています。

子ども用キックボードは何歳から乗れる?

キックボードは何歳から、と明確に決められた年齢制限はありませんが、商品により対象年齢が設けられているものもあります。対象年齢が低めの商品では、2歳~OKとしているものもありますが、大前提として、大人がしっかり見守ってあげてください。安全に遊ぶためには、子どもの年齢に適した商品を選ぶ必要があります。

キックボードで遊ぶことのメリット

前述したように、キックボードはバランス感覚、運動神経を養うのに最適。少ない車輪で走るキックボードはバランスをとるのが難しく、乗り進める中でバランスのとり方を覚えていきます。

また、キックボードは子ども用のものでもなかなかスピードが出ます。そのスピード感の中で体をコントロールすることは全身運動になり、運動神経の発達も期待できます。全身を使って遊ぶことで、子どもの体力アップにもつながるでしょう。

子ども用キックボードの選び方

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子ども向けのおもちゃとはいえ、全身を使って乗る乗り物ですし、安全面を重視して選んでいただきたいです。ここで、子ども用キックボードを選ぶ際のポイントをご紹介します。

子どもの年齢・体格に合ったキックボードを選ぶ

対象年齢の確認も大切ですが、実際のところ子どもは同じ年齢・月齢でも体格に差があるもの。対象年齢だけで判断するのでなく、子どもの体格に合っているかを確認しましょう。チェックしたいのは、キックボードのハンドルバーの高さです。目安のハンドルバーの高さは、おへそより少し高い位置。それより高すぎたり低すぎたりすると、バランスをとるのが難しく転倒しやすくなります。また、背が高くなくても大柄な子もいるので、耐荷重も確認しておくと安心です。

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