子育て情報『バウンサー用おもちゃの選び方!おもちゃ付きバウンサーもご紹介』

2021年8月15日 16:20

バウンサー用おもちゃの選び方!おもちゃ付きバウンサーもご紹介

バウンサー用おもちゃの選び方

目次

・バウンサー用おもちゃの選び方
・重量が重すぎないものを選ぶ
・安全性を認定されたものかどうか
・取り付け、取り外しがしやすいかどうか
・お手入れのしやすさもチェック
・ベビーカーやベビーベッドに流用できるものが便利
・五感に働きかけるおもちゃは知育にも役立つ
・おすすめのバウンサー用おもちゃ5選
・【Fallve】ぶら下げ玩具
・【BANDAI】アンパンマン とにかくどこでもジムメリー
・【ベビービョルン】バウンサー用 木製トーイ
・【タカラトミー】ディズニーふんわりミニメリー くまのプーさん
・【ピープル】全身を刺激セルフメリー
・おすすめのおもちゃ付きバウンサー3選
・【フィッシャープライス】インファント・トドラーロッカー バウンサー 3Way
・【KATOJI】ベビーバウンサー NewYorkBaby
・【Feemom】バウンサー
・まとめ
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バウンサーに取り付けることができるおもちゃには、布製のものからプラスチック製のものまで、さまざまな種類があります。数ある中からベストなものを選定するために、押さえておきたい選び方のポイントをご紹介します。

重量が重すぎないものを選ぶ

前述したとおり、バウンサー用のおもちゃは布製のものもあればプラスチック製や木製のものもあり、素材によっておもちゃの重量も変わってきます。

布でできたぬいぐるみや、小さなプラスチック製のおもちゃが付いている程度のバウンサー用おもちゃであれば、比較的重量は軽め。おもちゃ自体の重さで落下することはなく、また、赤ちゃんが引っ張って赤ちゃんの体の上に落ちたとしても、大きなケガをする心配はないでしょう。

一方、メロディが流れる電池式の製品などは、重量が重くなりがち。赤ちゃんのうえに落下した場合は危険をともなう可能性もありますので、留意しておきましょう。

万が一のことを考え、赤ちゃんが生まれて間もないうちは、重量が軽めのバウンサー用おもちゃにしておくのがおすすめ。月齢が進み、うまくおもちゃを扱えるようになったら、電池式のものに変えてもよいでしょう。

安全性を認定されたものかどうか

赤ちゃんが触れるおもちゃは、安全性もしっかり確認しておきたいですよね。おもちゃの安全性を認定するマークとして、「STマーク」があります。これは、機械的安全性や科学的安全性など、一定の安全性基準を満たしていることを証明するマークで、規定の検査に合格したおもちゃのみ、表示が認められています。バウンサー用おもちゃに限らず、購入するおもちゃはSTマークが付いているか、気に掛けるようにするとよいですね。

こういった安全性を示すマークは国によっても異なり、STマークは日本製のおもちゃに適用されていますが、海外製のものは別のマークになります。例えば、アメリカでは「ASTMマーク」、ヨーロッパでは「CEマーク」など。海外製のおもちゃを購入するのであれば、生産国のマークを調べ、チェックしてみるとよいでしょう。

取り付け、取り外しがしやすいかどうか

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バウンサーで赤ちゃんが横になっているときはおもちゃが役立っても、バウンサーをイスにして食事をするときなどはかえっておもちゃが邪魔になってしまうことも。不要なときにはさっとはずせて、必要になったらまたすぐ付けられる、着脱がラクなものだと便利です。

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