子育て情報『ベビーフードのおかゆのおすすめ11選!初めての離乳食にも便利』

2021年10月8日 13:32

ベビーフードのおかゆのおすすめ11選!初めての離乳食にも便利

初めての離乳食にも!ベビーフードのおかゆ

目次

・初めての離乳食にも!ベビーフードのおかゆ
・ベビーフードのおかゆはどう選ぶ?
・月齢に合わせて選ぶ
・5~6ヶ月向けのベビーフードおかゆ
・7~8ヶ月向けのベビーフードおかゆ
・9~11ヶ月向けのベビーフードおかゆ
・12~18ヶ月のベビーフードおかゆ
・シーンに合わせて選ぶ
・自宅用にはパウチパックや溶かすタイプ
・瓶詰タイプやカップタイプが外出先での離乳食に便利
・<5~6ヶ月向け>おすすめベビーフードおかゆ
・【キユーピー】おかゆ(だし仕立て)
・【Amazon.co.jp 限定】赤ちゃんのためのお粥
・【和光堂】手作り応援 国産コシヒカリの米がゆ
・<7~8ヶ月向け>おすすめベビーフードおかゆ
・【ピジョン】赤ちゃんのやわらかパックごはん
・【キユーピー】にこにこボックス おさかなセット
・【manma】四季の離乳食
・<9~11ヶ月向け>おすすめベビーフードおかゆ
・【キユーピー】にこにこボックス もぐもぐ和風弁当
・【和光堂】グーグーキッチン ツナときのこのリゾット
・【和光堂】栄養マルシェ 鮭とほうれん草の雑炊弁当
・<12~18ヶ月向け>おすすめベビーフードおかゆ
・【キユーピー】ベビーフード にこにこボックス まろやか和風ランチ 12ヵ月頃から 主食とおかずのセット
・【Earthink】無添加 ベビーフード
・まとめ
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※写真の出典(ロゴ表示)要確認

ベビー用品店やドラッグストアで購入できるベビーフード。野菜ペーストやスープなどさまざまな種類のベビーフードが売られていますが、なかでもおかゆのベビーフードは初めての離乳食にも取り入れられる便利な商品です。

「ベビーフード=レトルト」というイメージもあり、「初めての離乳食からベビーフードはちょっと……」と感じるパパ・ママもいるかもしれませんが、0歳児の育児は授乳におむつ替えにと毎日大忙し。離乳食をベビーフードに頼って心に余裕を持たせるのも、まったく悪いことではありません。そもそもベビーフードは赤ちゃんの食事や安全面を考慮してつくられているため、安心して食べさせることができます。

選び方にだけ注意すれば、多忙な育児の大きなサポート役になってくれますよ。

ベビーフードのおかゆはどう選ぶ?

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ベビーフードのおかゆは、赤ちゃんの月齢やシーンに合わせて適したものを選びましょう。具体的な選び方について、以下で解説します。

月齢に合わせて選ぶ

ベビーフードを購入する際に必ずチェックしたいのが、対象の月齢。離乳食の進め方はそれぞれの赤ちゃんに合わせながらですから、月齢はあくまで目安ですが、離乳食の段階によって適したおかゆは異なります。しっかり確認しましょう。

5~6ヶ月向けのベビーフードおかゆ

離乳食の開始は生後5~6ヶ月ごろが目安とされ、おかゆから始めます。離乳食初期のおかゆは、おかゆをすりつぶした「つぶしがゆ」。粒のない、とろみのあるポタージュ状やヨーグルト状のおかゆになります。ベビーフードのおかゆは、「5~6ヶ月」と対象年齢が記載されているものを選びましょう。瓶詰タイプやパウチパックタイプ、水で溶かすタイプなどがあります。

7~8ヶ月向けのベビーフードおかゆ

7~8ヶ月の離乳食中期になると食べることにも少しずつ慣れ、粒のあるおかゆも食べられるようになります。この時期に食べさせるおかゆは、5倍がゆ(水:お米=5:1)。食べられる食材も増えてきて、ベビーフードのおかゆも野菜やお魚、お肉が入ったものなどバリエーションが広がります。

9~11ヶ月向けのベビーフードおかゆ

9~11ヶ月の離乳食後期は5倍がゆ~やわらかめに炊いた軟飯に。お米の粒は歯茎でつぶせるくらいの固さが目安です。この時期になると離乳食も1日3回食になっていくので、ベビーフードのおかゆも、プレーンのほか、野菜やお肉がまざったおじや風のものなど取り入れる種類を増やし、メニューにメリハリをつけていきましょう。

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