子育て情報『ベビーワセリンおすすめ6選!顔、リップにも使える安心の商品は?』

2021年10月11日 12:30

ベビーワセリンおすすめ6選!顔、リップにも使える安心の商品は?

べビーワセリンってそもそもどんなもの?

目次

・べビーワセリンってそもそもどんなもの?
・ベビーワセリンの選び方
・精製度の高い白色ワセリンを選ぶ
・添加物の有無をチェック
・チューブタイプかボトルタイプか
・使い方により適した商品も異なる
・口コミでも人気!おすすめベビーワセリン7選
・【健栄製薬】ベビーワセリン 100g
・【健栄製薬】ベビーワセリンリップ 10g
・【ピジョン】ワセリン 60g
・【大洋製薬】ワセリンHGチューブ100G
・【健栄製薬】日本薬局方 白色ワセリン 500g
・【日興リカ】サンホワイトシルキー 80g
・まとめ
4536222 s


ワセリンは、石油を精製してつくられた保護剤。皮膚をコーティングすることで、肌の水分が失われることを防ぎます。

小児科で処方されることも多く、保護剤としてメジャーな薬です。副作用が出る可能性はゼロではありませんが、基本的には安全性が高いとされます。ただ、まれにかぶれなどの副作用が出ることも。このような場合は使用を中止し、症状がひどいときは医療機関を受診しましょう。

ワセリンについては、以下の関連記事も参考にしてください。

▶【医師監修】赤ちゃんの肌にワセリンはどう使う? 正しい使い方と選び方のポイント

ベビーワセリンの選び方

ベビーワセリンの中には、通販やドラッグストアで購入できるものもあります。購入する際の選び方を押さえておきましょう。

精製度の高い白色ワセリンを選ぶ

ワセリンの精製度は種類によって異なり、精製度が高いものは不純物が少ないため肌への負担も少なく、赤ちゃん用のワセリン製品も高精製度のワセリンが使用されていることが多いです。

精製度が高く不純物がより少ないのは「白色ワセリン」。それよりも精製度が低いものは「黄色ワセリン」と呼ばれます。赤ちゃんは肌がデリケートですから、純度が高く肌への負担が少ない白色ワセリンを選びましょう。ワセリンの色で判断できるほか、商品の成分表欄に「白色ワセリン」と記載されているものもあります。

添加物の有無をチェック

赤ちゃんが使うことを前提につくられているベビーワセリンですが、中には香料や防腐剤などの添加物が使われているものも。使用されている添加物が多くなると、赤ちゃんの肌に合わず肌トラブルが起きるリスクも高くなるので、成分表示を確認しましょう。

チューブタイプかボトルタイプか

パッケージも、選ぶ際のひとつの判断材料になります。外出時も持ち歩き、こまめに肌ケアをしてあげたいなら、持ち運びしやすいチューブタイプがおすすめ。コンパクトサイズの商品もありますよ。

自宅用として使うなら、大容量でお得なボトルタイプもよいでしょう。毎日使うアイテムですから、コスパも重視したいところです。

使い方により適した商品も異なる

赤ちゃんのどの部位をケアしたいか、使い方によって、最適な商品も変わってきます。

唇や口まわりのケアなら、さらっとしたテクスチャでべたつきのないものがおすすめ。口まわりがべたつくと赤ちゃんも特に不快に感じてしまいます。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.