子育て情報『【才能が開花!?】ごっこ遊びで子どもの能力を伸ばす声かけって?『モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方』』

2021年5月17日 16:00

【才能が開花!?】ごっこ遊びで子どもの能力を伸ばす声かけって?『モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方』

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【漫画で解説】NGな親の行動/OKな親の行動

NGな親の行動

目次

・【漫画で解説】NGな親の行動/OKな親の行動
・NGな親の行動
・OKな親の行動
・【自分で決める】「これってなんだろう… !? 」1歳は「できた! できた!」 の連続が楽しい
・1歳の悩み
・1歳のこの時期、とくに伸びる能力は?
・実はスゴイ! 1歳の能力
・ここがスゴイ!
・1歳の子どもの能力を伸ばすママとパパの行動
・1.子どもが体験できる環境を与えてあげる
・2.子どもの気持ちを読み取り、言葉でフォロー
・書籍『マンガでよくわかる モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方』について
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OKな親の行動

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【自分で決める】「これってなんだろう… !? 」1歳は「できた! できた!」 の連続が楽しい

1歳の悩み

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1歳のこの時期、とくに伸びる能力は?

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「自分」で決めて行動し始める、自己確立のスタート地点。「体」の発達でとくに顕著なのが手先の器用さにつながる手の巧緻性(こうちせい)。またこの時期、数にふれることは少ないものの、「1個ちょうだい」など「1」の概念がわかるように。

実はスゴイ! 1歳の能力

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●二足歩行ができるようになり、背筋がしっかりしてくる。
●「ママ」「ワンワン」など意味のある単語が出るようになる。
● 1歳後半になると、「イヤ!」など自己主張ができるようになる。
●親指と人差し指、中指でものをつまめるようになる(スプーンが使えるようになる)。
●「できた、できた!」できることが増えてどんどん自信がついていく。

ここがスゴイ!

頭の中で想像ができるようになり、イメージの世界で遊んでいる!

1歳の子どもの能力を伸ばすママとパパの行動

1.子どもが体験できる環境を与えてあげる

ボールを投げたり、小さな紙に折り目をつけたりするなど、大きな動きから細かい動きまで、できることがたくさん増えてきます。ママやパパは子どもがいろいろなことを体験できるような環境を用意してあげましょう。このとき、ただ環境を与えてあげるだけではなく、楽しそうに「やって見せて」あげることが大切。「教えてあげる」気持ちで接すると、敏感に察して、やらなくなってしまいます。子どもは楽しそうにやっているママやパパのまねをして、「面白そうだな」と感じることで行動するのです。

2.子どもの気持ちを読み取り、言葉でフォロー

イメージの世界の中で没頭して遊ぶ時間が増えてきます。まだ言葉でうまく伝えられない時期だからこそ、ママやパパが言葉で共感したり、代弁したりすると、子どもは「僕(私)の気持ち、わかってくれた!!」と思うもの。たとえばクレヨンでお絵描きをしている子どもに「それって○○なの?」と聞いたり、タオルで遊んでいる子に「もしかして、お布団のつもり?」などと話しかけたりしてみて。言い当てたときは、子どもはハッとした顔をしますよ。

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