子育て情報『【親の声掛けで変わる!】幼児期に成功体験を積ませるコツって?『モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方』』

2021年5月19日 12:00

【親の声掛けで変わる!】幼児期に成功体験を積ませるコツって?『モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方』

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【漫画で解説】NGな親の行動/OKな親の行動

NGな親の行動

目次

・【漫画で解説】NGな親の行動/OKな親の行動
・NGな親の行動
・OKな親の行動
・【やる気満々】 自分でやってみよう!「やりたい、やりたい」の時期の2歳
・2歳の悩み
・2歳のこの時期、とくに伸びる能力は?
・実はスゴイ! 2歳の能力
・ここがスゴイ!
・2歳の子どもの能力を伸ばすママとパパの行動
・1.「やりたい!」を叶えてあげる方法を考える
・2.子どもができるものを使って成功体験を!
・書籍『マンガでよくわかる モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方』について
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OKな親の行動

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【やる気満々】 自分でやってみよう!「やりたい、やりたい」の時期の2歳

2歳の悩み

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2歳のこの時期、とくに伸びる能力は?

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この時期に伸びる能力は、なんと言っても「自分」。自我が目覚め、「自分で!」と自己主張をするようになります。ここを上手に乗り越えることで、自己管理ができるようになり、自信につながっていきます。

実はスゴイ! 2歳の能力

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●「ワンワン、来た」などの2語文を言うようになる。
●狙ったところにボールを投げられる。
●人が何かしている姿を見て、まねをすることができる。
●歩く、走る、ジャンプするなど運動能力が高まる。
●階段をゆっくり下りるなど、手足と目の協調性が出てくる。

ここがスゴイ!

見て覚える時期なので、なんでもマネして覚える能力は目を見張るほど!

2歳の子どもの能力を伸ばすママとパパの行動

1.「やりたい!」を叶えてあげる方法を考える

子どもの「やりたい!」をやらせてあげれば、イヤイヤ期はなくなります。たとえば、コンセントの穴に何か入れようとしていたら、いきなり怒ったりせず、その行動から「穴に何かを通したいのね」と気持ちを汲み、安全にできる別の方法を見つけてやらせてあげましょう。怒ってやめさせてしまうと、子どもは二度とその能力を伸ばせないままになってしまいます。「やりたい」気持ちを大切にして経験させてあげることで、子どもが大きくなっても意欲を持ってやり続ける力になります。

2.子どもができるものを使って成功体験を!

「やりたい!」という気持ちを成功体験につなげられるように、"子どもができるもの"を用意してあげましょう。ポットから水を注ぎたいなら、子どもが持ちやすい形のポットや大きさ、重さを配慮することが必要。このとき、ママやパパは、自分がイライラせずにできる範囲にとどめるのがコツ。水で遊ばせたいなら「ママ、片づけるのが大変だから、お風呂場でならいいよ」と言っていいんです! 子どもにも親の事情や気持ちは伝えましょう。ただしその前にたくさん共感して、子どもと信頼関係を築いておいてくださいね。

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書籍『マンガでよくわかる モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方』について

プロ棋士の藤井聡太さんや女優の松岡茉優さん、さらにGoogle、Amazon、Facebookの創業者たちも受けた教育として、一躍脚光を浴びた“モンテッソーリ教育”。

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