子育て情報『【実録】ヒヤリ! 子ども同士のトラブル体験談』

2021年7月18日 14:00

【実録】ヒヤリ! 子ども同士のトラブル体験談

目次

・子どもがお友達とトラブルを起こしてしまったことがありますか?
・我が子がトラブルの原因を作った立場
・お友達の持ち物を
・お友達に危害を与えてしまった
・トラブルを起こしがち
・我が子がトラブルに巻き込まれてしまった立場
・ケガをさせられた
・損害を被った
・まとめ
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(イラスト:まちこ @achiachiachico)

子どもがお友達とトラブルを起こしてしまったことがありますか?

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「子どもがお友達とトラブルを起こしてしまったことはありますか?」という問いかけをしたところ、「ある」と回答したママは約30%いました。実際に「我が子がやってしまった」という人だったり、逆に「やられてしまった」という人だったりと、立場は違えどママの心中は穏やかなものではありませんよね。

今回は「それはどのようなトラブルで、どう対処したか?」についてまとめました。それでは早速見ていきましょう。

我が子がトラブルの原因を作った立場

お友達の持ち物を

【実録】ヒヤリ! 子ども同士のトラブル体験談
同じ柄の帽子で、間違えて持って帰ってきてしまった。

(31歳/電機/営業職)
【実録】ヒヤリ! 子ども同士のトラブル体験談
友達の遊んでいたものを取り上げて泣かせたので、後で謝った。

(39歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
【実録】ヒヤリ! 子ども同士のトラブル体験談
お友達の水筒を壊してしまいました。同じクラスだったので、保護者様には電話で謝罪をして、後日文房具やお菓子などを渡しました。

(38歳/主婦)
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友達のおもちゃを壊してしまった。

(27歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
子どもとお友達の持ち物が同じものだと、誤って持ち帰ってしまうことはありがちです。名前が書いてあればいいですが、名前がなかったり、字が読めない年齢だったりすると、子どもは見分けがつきにくいもの。名前を確認するように注意を促すか、シールなどで「目印」をつけたりするといいかもしれませんね。

お友達の持ち物を壊してしまった場合は、”まったく同じもの”または”同等の品物”を渡すか、”金額が同等の品物”を買って渡すのがベストです。もちろん、直接謝罪か電話でお詫びもしましょう。

お友達に危害を与えてしまった

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転ばせてしまったのでその場で謝った。(36歳/金融・証券/事務系専門職)
【実録】ヒヤリ! 子ども同士のトラブル体験談
怪我をさせてしまった。謝罪。

(36歳/ソフトウェア/クリエイティブ職)
力加減がわからない子ども同士のことなので、どうしても「噛んだ」「たたいた」という場面には出くわしてしまいます。パパやママが一緒にいるときは目が届きやすいため、すぐに謝罪ができますね。子どもも「悪いことをしたら謝る」ことを学ぶいい機会です。

また、保育園などの先生から報告を受けることもあるかもしれません。お互いさまだという考えもありますが、先生とも相談しながら、いち早く先方へ謝罪することは大事なことです。

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