子育て情報『篠田麻里子、夫と喧嘩した日々も。過酷だった育児一年め』

2021年5月26日 12:02

篠田麻里子、夫と喧嘩した日々も。過酷だった育児一年め

篠田麻里子さん、初めての育児で「いろんな恐怖感があった」

目次

・篠田麻里子さん、初めての育児で「いろんな恐怖感があった」
・【動画】篠田さんの娘めいちゃん、かわいすぎ!
・「全国の旦那さん!」篠田麻里子さんからのメッセージ
・産後まもない時期の篠田さんとめいちゃん、そして元AKB48豪華メンバー!
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篠田麻里子さんは自身のYouTubeチャンネル『篠田麻里子ん家』に投稿した動画「【出産・育児】初めての出産、育児、大変なこともたくさんありました【振り返り】」で、出産から現在までの約一年間を回想しました。

コロナ禍が始まっていた昨年3月31日に、第一子の女の子「めいちゃん」を出産した篠田さん。30日から陣痛が続くもなかなか生まれず、もし4月1日に持ち越したら、コロナ対策のルールで立ち合い出産NGになっていたそう。

無事に夫「ゆうちゃん」さんも出産に立ち会えましたが、入院中の面会は一切NG。最初は母乳も痛みやカチカチに張る感覚との戦いで、孤独もあってすごくつらかったと言います。「ホルモンバランスで悲しくなったりして入院してる一週間は泣いてたり」したそうですが、しかしふと見渡すと他の病室の産婦さんたちも泣いていて、この境遇は自分だけじゃないと「勇気をもらえた」そうです。

退院後は福岡の実家からお母さんが手伝いに来てくれたものの、一カ月後に帰る際にはワンワン号泣してしまうほど、いまだ不安定な状態でした。

「今ならその状況になっても乗り切れると思うけれど、あのとき(産後)はホルモンバランスがぐんって下がってる状況。いろんな恐怖感があった。一人でお風呂に入れるのも怖かったし、家の中に一人にされることがすごく怖かったし」(篠田さん)

大きな試練だったのは、めいちゃんが生後7~8カ月でつかまり立ちを始めた頃。今振り返っても当時が「一番ピークにきつかった」のはなぜかというと、少し目を離すと立ち上がって転んでしまうので、ハラハラして緊張感が絶えなかったためです。

「自分が一日中一緒にいて気を張ってる。ハラハラハラハラしっぱなしで、一緒にいて疲れるみたいな感じ。(中略)一週間やって、みんなどうしてるんだろう?ってすごい悩みました」(篠田さん)

悩んだ末に一時保育を頼もうとするも、この予約が激戦で、何度電話してもつながらず、やっとつながったと思ったら定員は満杯。「これ予約取れますか?みたいな感じ」で困ったそうですが、なんとか預け先を探して週に1~2回の一時保育をするようになったところ、精神的にとても楽になったそうです。

【動画】篠田さんの娘めいちゃん、かわいすぎ!

「全国の旦那さん!」篠田麻里子さんからのメッセージ

篠田さんも夫と喧嘩をすることはあり、今でも言い合いをすることはあるものの、一時保育や子どもの習い事、プレスクールなど、活動の場が広がるにつれて自分の時間も持てるようになり、余裕ができてきて夫への思いやりの心が持てるようになってきたそうです。

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