子育て情報『【当たり前をやめてみた】ワーママが家事・育児でやらないことを決めたら、心穏やかに過ごせるようになった話』

2021年6月10日 19:45

【当たり前をやめてみた】ワーママが家事・育児でやらないことを決めたら、心穏やかに過ごせるようになった話

松野さん:復職後は無理をしすぎないために、いろんなことをやめました。ドラム式洗濯機やネットスーパーの活用で家事を効率化すること以外にも、自分のお弁当作りをやめたり、家計管理も細かくつけていた家計簿をやめてざっくりにしたり。裏返しの靴下もそのまましまっちゃいますし(笑)。

──やらなくていいことをやめるのも、無理をしすぎないためには大事ですね。

「お互いさま精神」で、夫婦で助け合って家事分担

──帰宅後、ご夫婦の家事・育児の分担はどうしていますか?

松野さん:夫の帰宅が22時ごろなので、帰宅後のお風呂から寝かしつけまでは私が担当し、夫は帰宅後に風呂掃除と洗濯をしてくれています。でも、疲れているときは担当している家事ができないこともあるので、そこは「お互いさま精神」で助け合うようにしています。

──よきパートナーとして助け合って家事・育児をされているんですね。家事や育児のやり方などで、夫婦で意見が食い違うことはありますか?

松野さん:夫が基本的に私の考えに合わせてくれるので、言い合いになることはほぼありません。ただ、私が夫に「もう少しこうしてほしい」とイライラしてしまって、のちのち爆発しちゃうことがあるので、なるべくイライラが小さいうちに解決しなきゃいけないな、と思っています。
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──我慢すると不満が膨らんで一気に爆発してしまうの、わかります……。旦那さんに「こうしてほしい」と伝える際に気をつけていることは?
松野さん:怒りながら伝えても結局言い合いになるので、「できたらこうしてほしいな」という感じでおだやかに伝えるように意識しているつもりですが……実際にできているかどうかは、夫に聞いてみないと(笑)。

──結果としてご夫婦でうまくやれているのなら、ちゃんとできているんだと思います!(笑) 最後に、松野さんのように共働きで家事・育児をがんばるママや、職場復帰を控えているママに何か伝えたいことがあればお願いします。

松野さん:あまり無理をしすぎないで、肩の力を抜いてもいいところはほどほどでいいんじゃないかな、と思います。私自身、復職後にがんばりすぎて体調を崩した時期もありましたが、今では「今日は疲れたし、大人はカップラーメンでもいいよね」と気楽に考えられるようになれました(笑)。夫婦で大切にしたいねと常々話していることが「家族で笑って過ごす時間」。その実現のために、私たち夫婦は何もかもがんばることをやめて、自分の時間を大切にするようにしました。

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