子育て情報『大山加奈、双子育児と仕事の両立に葛藤明かす「お仕事するべきなのか…すごく胸が痛みます」』

2021年6月8日 11:35

大山加奈、双子育児と仕事の両立に葛藤明かす「お仕事するべきなのか…すごく胸が痛みます」

双子を見守る愛犬だいずさん。幸せな光景にもほどがある!


頼れるものは全部頼ろう!

産後の仕事復帰の時期は人それぞれ、環境によっていろいろですが、何のトラブルもなくスムーズに育児と仕事の両立が軌道に乗ることなんて、まずありません。保育園に預け始めれば、子どもはウイルスの洗礼を受けて免疫獲得に奮闘します。仕事の急な早退ももちろん出てきます。

それ以前に、産後は女性ホルモンの減少などによる不調があるだけでなく、妊娠中の体力低下に授乳や夜泣き対応での睡眠不足が加わり、我が子の発育で細かいことも不安になったりもします。妊娠前と同じように仕事をできるだろうか、パートナーは仕事も趣味も以前と変わらないのにという不満等々……。悩める時期は誰でも訪れるものです。

だからこそ、育児を全部、自分一人で抱え込もうとしないでください。仕事も子育てもママ一人の体でやろうなんて、大変すぎ!パパをはじめとした家族、実家や義実家、住んでいる自治体の制度、民間ベビーシッターや家事代行サービスなど、頼れるものはどんどん頼っちゃいましょう。

また、6月3日には改正育休法が衆議院本会議で成立したばかり。これまで男性も育児休業を取得できる制度はあれど、実際の取得率はわずかに7%程度で、おまけにたった1週間内の短期間がほとんどという状態でしたが、いよいよ本格的に変わろうという機運が高まっています。

改正法では、男性がパートナーの出産後から8週間のあいだに4週間の育休を取得できる仕組みができます。この4週間の育休は2回に分けての取得が可能なので、一度に長期間休むことが困難な働き方をしている場合でも、育休を取得しやすくなると見られています。

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