子育て情報『安田美沙子、ワンオペ育児の疲労吐露「怒りすぎて、喉が痛い」「放心状態」』

2021年6月15日 12:13

安田美沙子、ワンオペ育児の疲労吐露「怒りすぎて、喉が痛い」「放心状態」

ヤンチャ盛りの子どもたちに手を焼き「ゴールデンウィーク中は朝から晩まで怒ってしまった」と明かして、多くの共感を集めています。

ワンオペ育児の不満、オリラジ中田夫妻はこうやって解消した

一方、かつて「ワンオペ育児」に奮闘中の妻に、夫が解決策を提示して話題になった夫婦もいます。オリエンタルラジオの中田敦彦さんと、福田萌さん夫妻です。

福田さんは2017年にオフィシャルブログで「なんで私ばっかり…」と育児負担の偏りについて不満を吐露。当時、長女は3歳で長男はまだ生後3ヶ月という時期でした。子どもたちは可愛いし、中田さんが一生懸命仕事をしているのも知っているけれど、それでも「なんで私ばかり」と悲しくなってしまうと綴っていたのです。

しかしこの話には、続きがありました。中田さんは、福田さんの不満の根本に「なんで私ばっかり、寝られないんだ!」という憤りがあると分析。そしてある日、中田さんは自分が子どもたちと眠り、福田さんは一人でゆっくり眠ることを提案しました。

福田さんは「夜中に授乳で起きなくていい!」「早朝に娘に理不尽に起こされることもない!」と喜び、「実は夫に一番して欲しかったことは私をゆっくり寝かせてくれること。自分の好きな時間に寝て起きる…この数年、それが一番したかったんだ!」「私、単純に寝たかったんだ。誰にも邪魔されずに。それが例えば月に1回できるだけでも全然違うんだ」という結論に辿り着き、この日から「なんで私ばっかり…」という思いが消えたのだといいます。

もちろん、これはあくまでも福田さんのケースであって、全てのパパママに当てはまることではないかもしれません。ただ、パートナーが、「相手がどうして欲しいと思っているのか」を理解しようとしてくれたら、とてもうれしいですよね。

ワンオペ育児、どうやって解消したらいい?

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核家族化が進み、年々増加傾向にあると言われているワンオペ育児。どのように解消していけばいいのでしょうか。

まずひとつは、家庭内で育児の全てを完結させようとするのではなく、「外部への協力を求める」ことです。ベビーシッターさんや地域のファミリーサポーターなどを利用して見ましょう。できれば親や兄弟・姉妹への協力も要請して、育児に関わる大人の手を増やしていくのです。

また、パートナーとの分担割合を見直すことも大事。たとえばママのワンオペ育児になっていてパパの育児への関わりが薄い場合、少しずつでも家事や育児の協力割合を増やしていけるよう、パパの行動のついでになるようなことから頼むのがポイントです。

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