子育て情報『押切もえ、出産直前の動画公開 第二子のつわりがひどかった経験を語る』

押切もえ、出産直前の動画公開 第二子のつわりがひどかった経験を語る

押切もえさんが第二子出産直前の気持ちなど明かす

目次

・押切もえさんが第二子出産直前の気持ちなど明かす
・いつもと違う顔だと話題になった日のメイク
・出産直前、いろいろな質問に答える押切さん
・初産婦と経産婦の出産に違いはあるの?
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今年3月に、妊娠を発表した押切もえさん。2016年にプロ野球選手の涌井秀章さん(東北楽天ゴールデンイーグルス所属)と結婚し、2018年に第一子となる長男を出産しています。第二子の出産を7月に控え、「出産直前Q&A」と題してInstagramのストーリーズ機能を使って募集した質問に、YouTubeで回答しました。

特に多かったのは、つわりに関する質問。押切さんは1人目のときよりもつわりはキツかったと明かし、妊娠8~9週頃に症状が出始めて「気持ち悪い、食べてないとつらい、夜中に起きるのがルーティンみたいになって」いた時期が5カ月頃まで続いたそう。つわりがおさまっても胃のムカムカがあるときは炭酸水や炭酸ジュースを飲んだり、白湯やルイボスティー、カフェインレスコーヒーなどいろいろな飲み物で気を紛らわしていたそうです。

鍼灸やピラティス、食事に気を遣うなど体調管理に余念がない押切さんですが、「1人目と2人目でマタニティ生活の違いを感じますか?」という質問には、長男のメンタルケアをとにかく大事にしている、と答えています。

押切さん自身も、2歳離れた弟がいる長女。自分自身が子どもの頃に、「お姉ちゃんだから」と扱われ寂しい思いをした経験があるようで、「私も長女だったので気持ちがわかるんですけど、やっぱり下の子がかわいいかわいいって周りから言われたり、下の子を守ってあげてねって親から言われるとすごい寂しかった。だから、上の子にはあなたが大事ってことをたくさん伝えたいな」とポツリ。出産予定日が近づいてきましたが、今は息子と1対1で過ごす時間を何より大切にしているとのことでした。

また、赤ちゃんの名付けに関する質問も。押切さんは名づけ辞典などの本も参考にし、画数を大事にして決めているそうです。長男は「字画がいいもの、その中できらきらネームじゃない珍しい名前があったらいいな」と考え、使いたい漢字と「涌井」という苗字と字画とトータルで検討したよう。第二子の名前は「今の時点で大体決まってる」と言い、あとは赤ちゃんと対面したときにその名前がしっくり来たら「決定」なのだそうです。

初産のときは不安な気持ちがあったという押切さんですが、第二子の出産を控えた今は、かなり落ち着いた気持ちでいるようで、初めてのマタニティライフを送るファンからの質問に、真摯に答えていました。

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