子育て情報『反町隆史、泣く赤ちゃんへの「POISON」効果に驚愕!「上の娘が小さいときに知っていたら……」』

2021年7月6日 12:27

反町隆史、泣く赤ちゃんへの「POISON」効果に驚愕!「上の娘が小さいときに知っていたら……」

0~3ヶ月の新生児期には、お腹が空いた、暑い、お腹がいっぱいで苦しいなど、不快を訴えて泣くことが多いでしょう。

3ヶ月を過ぎると、上記のような理由に加えて、眠いのに眠れない、構ってほしい、退屈といった感情を表す泣きが始まると言われています。6ヶ月~9ヶ月頃の赤ちゃんは、人を区別できるようになり、人見知りや後追いによる泣きも始まることがあります。

このほか、消化のために腸が活発に動くことでお腹に不快感がある、歯が生え始めてムズムズするといった理由も泣く理由になります。ただ……明確な理由がわかるときばかりではありませんよね。何をしても泣き止まないとき、どうして泣き続けるのか、その理由はわかっていません。数々の研究から赤ちゃんはとくに生後1~2ヶ月に泣きのピークを迎えること、そのときは何をしても泣き止まないことがわかっています[*1]。

これは世界中の赤ちゃんに共通していて、親の関わり方は関係ありません。あくまでも発達の過程のひとつであり、ピークの時期が過ぎれば泣く時間も減っていきます。

参考文献
[*1]厚生労働省「赤ちゃんが泣きやまない泣きへの理解と対処のために」

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