子育て情報『りゅうちぇるが吉川ひなのに共鳴! 芸名の自分が1人歩き、つらかった子ども時代を経て……「親として」本気の育児論語り合う』

2021年7月29日 11:30

りゅうちぇるが吉川ひなのに共鳴! 芸名の自分が1人歩き、つらかった子ども時代を経て……「親として」本気の育児論語り合う

芸名の自分が1人歩き、つらかった子ども時代を経て……

目次

・芸名の自分が1人歩き、つらかった子ども時代を経て……
・インスタライブでは夫婦のリスペクトも話題に
・親子の信頼感はしつけの基本
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吉川ひなのさんは7月27日、自身のInstagramでりゅうちぇるさんを招いたインスタライブを配信しました。これまでお仕事などで接点があったわけではないお二人ですが、今年5月に出版された吉川さんの著書『わたしが幸せになるまで』(講談社)を読んで感動したりゅうちぇるさんがラブコール。ハワイと日本をつなぐインスタライブが実現したようです。

その中で二人は、子育てにおいて大事にしていることを語り合いました。吉川さんは、子どもたちを1人の人間として尊重して信頼することを何より大切にし、心がけていると明かしました。

「心がけてるというか、本当に信頼してる。どんなことも約束をしたら絶対に守ってくれるって思うし、それ以外にもこの子の将来とかすべてのことを信頼して尊重して、対等にしてる」という吉川さん。

それは、彼女自身が子どもの頃「子どもなんだからわからないでしょとか、こうしなさいああしなさい、みたいに」言われて育ち、何かを選ぼうとしても「ねえ、これで大丈夫かな?」と誰かに確認してOKを得ないと何も決められなくなってしまったから。

この話にはりゅうちぇるさんも強く同意して、「やっぱり親に信頼されてるって、一番の自己肯定感になる。親になったら子どもと接してるうちに『あ、この子こういうところあるから、こうしていかなきゃ』と、自分の生きてきた経験だけで判断して子どもに押し付けてしまいがち。自分は全く違う時代を生きてきた人間なのに。好きだからこそなんだけど、大事だからこそなんだけど、それってこの子の可能性を閉じ込めてしまうことになる」と持論を語りました。

そしてりゅうちぇるさんが、「でも、ひなのさんは子どもと一緒に成長している感じがすごく伝わってきてかっこいいし、親としても勉強になります」とリスペクトすると、ひなのさんは「ありがとう。私は子どものほうがよっぽど素晴らしいって思ってるからさ。今の時代をこうやって生きてるだけで、私の知らないことをすごく知ってるなと思うし、だから娘の意見とかを聞くことがたくさんあるの」と、あらためて自身の姿勢を伝えました。

かつては芸名である「吉川ひなの」と本名の自分との落差に苦しみ、引き裂かれていたという吉川さんですが、今はすっかりリラックスし、「私は私でいいんだ」と思えるようになったそう。その自信が、子どもたちへの態度にもつながっているのかもしれません。

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