子育て情報『妊娠中おのののかさん「誰も責める権利ない」、新型コロナワクチンを接種した理由』

妊娠中おのののかさん「誰も責める権利ない」、新型コロナワクチンを接種した理由

おのののかさん「引きこもってない限り感染の可能性はゼロではないと思った」

目次

・おのののかさん「引きこもってない限り感染の可能性はゼロではないと思った」
・Twitterで思いを投稿したおのののかさん
・妊産婦の新型コロナワクチン接種に関する情報
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おのののかさん8月22日、Twitterに「妊娠中のコロナワクチン接種について、ずーっと悩んでいる」と投稿し、産婦人科で「日本産婦人科感染症学会では推奨されています」と言われても不安が払拭できず、次のように綴っていました。

「自分だけの身体だったらすぐにでもワクチンを打とうと思うけど、お腹の子のことを考えると正直とても悩む。12歳までワクチンNGなのにお腹の赤ちゃんは本当に大丈夫なの、、?数年後どうなるかも結果でてないし、、薬だけでも妊娠中ダメなもの多いのに、、て考え出すと止まらない」
(おのののかさんTwitterより)

するとこの投稿には、同じように不安を抱えていた妊婦さんから共感の声が寄せられただけでなく、医療従事者から専門的かつわかりやすい意見も届き、おのさんは疑問解消のためにリプライをくれた医師とのやりとりを続けました。

さらに、おのさんは新潟大学小児科学教室のTwitterアカウントによるリプライを受け、妊娠中や授乳中の方の新型コロナワクチン接種についてまとめた同アカウントのツリーをRT。こうした情報を確認したうえで、おのさんはワクチンを接種すると決めたようです。

9月6日の投稿では、ワクチンを接種する理由について、次のように明かしています。

「夫も含め誰にも会わずにひとりで引きこもってない限り感染の可能性はゼロではないと思った。
もし感染して重症化したり何かあったときに、誰から移ったんだろう。あの人が感染してなければ、、など誰かのせいにしてしまう自分がいるかも。
それだったら自分の意思でワクチン接種を決めて感染や重症化を防ぎ、万が一、なにかあったときには自分の意思で決めたことを受け入れてその後の対応を考えたい。と思った」
「色々な情報が溢れすぎていて
正直ギリギリまで本当に迷っていましたが、、
(時間がたくさんあるぶん調べすぎてしまう妊婦あるある?笑)
前にも書いたけど結局は今、現実にしっかり向き合ってくれている医療従事者の方々がおっしゃることを信じようと思ったから。かな
でも、どんな答えでも母親が子供のために考えぬいた答えです!誰も責める権利はないと思います」
(前同)

また、おのさんは一回目のワクチン接種から翌日までの自身の体調変化についても投稿。眠る際に左半身を下にしたいため、利き腕の右腕にワクチンを打ったそう。

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