子育て情報『【初マタ出産記】ジェンダーリビールで夫に性別発表! 腰痛でコルセットと杖が手放せなかった妊婦生活』

【初マタ出産記】ジェンダーリビールで夫に性別発表! 腰痛でコルセットと杖が手放せなかった妊婦生活

スマホを枕元に立て、夫や両親が見守ってくれるなか出産しました。

なくてよかったなと思ったのは、テニスボールと洗面台周りのアメニティ。テニスボールは陣痛逃がしで使いたかったのですが、うまく使いこなせなかったです(泣)。アメニティは産院がシャンプー・リンス・洗顔・歯ブラシ・産褥パッド・母乳パッドなど必要な物をすべてそろえていてくれていました。私は化粧品以外に特にこだわりがなかったので用意されたアメニティを使用しましたが、こだわりがある人は普段使っているものを一式持っていくと安心だと思います。

<マタニティフォトで思い出作り>
先輩ママである友だちからすすめられて気になっていたのが、マタニティフォト。夫に相談したところ、「一生にそうそう撮れるものではないので、この機会に撮ろう」という話になり、すぐに家の近くのフォトスタジオを探し始めました。予約は撮影の1ヶ月前に入れ、妊娠32週に撮影。総額36,000円で80カット撮ってもらい、翌日にデータのみの受け渡しでお得でした。撮った写真はアルバムにしたり、部屋に飾ったりしています。

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マタニティフォトの写真のワンカット。“夫の表情が固い”とカメラマンさんに指摘され、その様子を見て私は爆笑。真顔の夫・爆笑顔の私で撮られた写真は、今見返しても笑えてきます(笑)。

<夫婦だけの旅行へ>
出産前にしておいてよかったことは旅行です。「子どもが生まれたら夫婦二人で旅行に行くこともしばらくないだろうな」と思い、近場の旅館に一泊二日で宿泊。おいしい料理と、ゆったりした夫婦水入らずの時間を楽しみました。今は育児で忙しいですが、子どもがある程度大きくなったら、また夫婦でその旅館に行ってみたいと思っています。

【産後】周囲の協力もあり、育児と資格取得に励む日々

体調

出産直後は母のサポートのおかげで育児に集中することができ、特別不安なことはありませんでした。赤ちゃんのお世話で睡眠時間が足りなくなったぶんは、お昼寝で補いながら体調を整え、体形は出産して3ヶ月ほどで元に戻りました。

初めて不安を感じたのは、母のサポートがなくなり、夫が出張で家にいない日が続いたとき。初めてのワンオペでいっぱいいっぱいだったので、このときのことはあまり記憶がありません(笑)。今は、夫の出張が減って夫婦一緒に家事育児をしていることや、私自身がワンオペに慣れたのもあり、気持ちに余裕が出てきています。

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