子育て情報『藤本美貴「旦那に子ども欲しいと言われ……」悩みに、自分の経験から助言「子どもってずっと子どもじゃないのよ」』

2021年9月15日 12:19

藤本美貴「旦那に子ども欲しいと言われ……」悩みに、自分の経験から助言「子どもってずっと子どもじゃないのよ」

藤本美貴さん「子どもってずっと子どもじゃないのよ」

目次

・藤本美貴さん「子どもってずっと子どもじゃないのよ」
・「別れ話は電話でいい」など、一刀両断のミキティ節が炸裂
・男女とも、年齢が高まるにつれて妊娠の確率は減少
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三児のママである藤本美貴さん。2009年に「品川庄司」の庄司智春さんと結婚し、小学4年生の長男、6歳長女、1歳次女の3人の子どもたちを育てています。今回は、自身のYouTubeチャンネルで以前、Instagramで募った恋愛相談にアドバイスする生配信を企画したものの、そのとき話が脱線しすぎてろくに答えられなかったため、あらためて寄せられた相談に応じる動画を公開しました。

寄せられたリアルな相談の数々に、ズバズバとアドバイスしていく藤本さん。子どもと仕事の両立タイミングについても、自身の体験を踏まえながら意見を述べています。

「旦那に子ども欲しいと言われるけど、お仕事頑張りたい自分がいます。どうしたらいいですか?」という相談に、藤本さんは、「これもさー、結婚も今じゃないとか子どもも今じゃないとか、いろんな考えがあるじゃない?別にこの人が思ったタイミングですればいいと思うんだけど」と前置きしつつ、あくまでも「個人の考え」として次のように話しました。

「やっぱり子どもが生まれると、子どもが一番メインになってきてはしまう。その時期だけちょっと、休まなくてもいいにしても、いろんな仕事をセーブしなきゃいけないって時期はあると思う。それは夫婦で話し合って、夫婦のどっちがその時期にするのか、たとえば交互にするとかいろいろあると思うんだけど。
でも、子どもっていつでも産めるわけじゃないじゃない?だし、欲しいと思ってすぐできるわけじゃないじゃない?って私は思ったの」
(藤本美貴さんYouTubeより)

藤本さんは「過度なダイエットをしたこともなく、ザ・健康」なタイプだと自認していたため、結婚して避妊をやめればすぐ妊娠するんだろうなと思っていたそう。もちろん、一般的に見ればとても順調な流れで第一子、第二子……と妊娠出産に至っていることはわかっているとしつつ、それでも、子どもを望んですぐ妊娠するわけではなかったことに驚いたそうです。

また、育児が何十年も続くわけではないこと、長い人生で仕事をセーブする時期があってもいいことにも言及。

「子どもができたあと仕事をセーブしなきゃいけないのは確かにそうだけど、私が思うのは、子どもってずっと子どもじゃないのよ。子どもを産んでからずーーっとセーブしなきゃいけないのかなと思いきや、保育園なり幼稚園なりに行くようになったらちょっと手が離れて、自分の時間だったり自分の仕事に費やせる時間も増えるし。

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