子育て情報『「産後ケアホテル」の力で育児をもっとポジティブに。産後ケアホテル「マームガーデンHAYAMA」オープン』

2021年10月7日 12:40

「産後ケアホテル」の力で育児をもっとポジティブに。産後ケアホテル「マームガーデンHAYAMA」オープン

目次

・「産後ケアホテル」の力で育児をもっとポジティブに
・客室タイプ
・料金(※2021年10月1日現在)
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「マームガーデンHAYAMA」完成予想図

「産後ケアホテル」の力で育児をもっとポジティブに

出産後の母親を巡る状況は、高齢出産の増加や親世代の高齢化、共働き夫婦の増加など、家族形態の変化に伴い、産後1か月を実家などではなく自宅で過ごす母親が増加しています。また、コロナ禍の影響もあり、里帰り出産を控える状況になっています。

そのような状況下、“産後うつ”を発症するママは増加傾向にあり、現在は7~10人に一人が産後うつを発症するといわれています。出産後に心身のダメージが回復するまでの間、母親と新生児、その家族を支える「産後ケア」がより求められていますが、母親と新生児が十分なケアを受けられる宿泊型の民間産後ケア施設は、日本国内にわずかしかありません。

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ベビールーム

保育園経営を行ってきたマムズは、そのノウハウで新しい「産後ケア×リゾートホテル」という施設をオープンします。10月4日現在、様々な理由から12月以降の宿泊希望者の予約は“50組”を超え、平均滞在期間は“15日間”となっています。

「マームガーデンHAYAMA」のコンセプトは「ゆっくり“ママ”になれる場所」です。母親がしっかりと睡眠や休息を取るために、24時間赤ちゃんを預かるベビールームを完備しています。必要な時は、助産師や専門スタッフが赤ちゃんを見守ります。

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マームガーデンからの眺望

助産師による授乳指導や沐浴指導、乳房ケアなどさまざまなケアも実施します。身体のケアだけでなく、心のケアも行います。ママがリラックスして過ごせるように、岩盤浴、ヨガルーム、エステサロンもホテル内に完備し、余裕を持って育児に向きあうことで、少しずつ焦らずに“ママ”という立場に慣れていくことができます。

同施設と産院との違いは、父親や上のお子さんも一緒に滞在できることです。自宅に帰ってから父親が沐浴を担当できるよう、指導を行います。祖父母や兄弟姉妹との面会もできます。

客室タイプ

全室オーシャンビューで4つのタイプ、どのお部屋からも海が望めます。日中にも睡眠を取ることができるよう、全室に完全遮光のカーテンやロールスクリーンを採用しています。
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ロイヤルスイート(51㎡)

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ジュニアスイート(21㎡~)

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デラックスタイプ (16㎡)

そのほか、シングルベッドとユニットバス(トイレ、洗面)が付いたリーズナブルなバリュータイプ (15㎡)

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