子育て情報『料理研究家も実践! 「食卓劇場」でみるみる食べる子に!『楽しく食べる子に変わる本』』

2021年11月29日 06:35

料理研究家も実践! 「食卓劇場」でみるみる食べる子に!『楽しく食べる子に変わる本』

「そんなにおいしいなら、ちょっと食べてみよう」と気持ちが動くかもしれません。
ちなみに、わが家では今、食べ盛りの息子二人があっという間に食卓にあるものを平らげてしまいます。ちょっとよそ見していると、おかずがなくなっていることもしばしば。子どもの残したものをたくさん食べていた時期は、本当にラッキーだったのかも......とさえ思うこともあるくらいです。

【ポイント10】「すごいね!」より「ママは嬉しいな」

「子どもをほめるのは大切」と誰でもわかっていると思いますが、ほめるにしてもボキャブラリーが豊富でないと、いつもワンパターンになってしまいます。
子どもも、「すごいね」「えらいね」だけでは満足しなくなります。口先だけと子どもも感じ、本当にほめられた気がしないのでしょう。4歳、5歳になると、知恵もついて、「食べさせたいからそういうんでしょ」と鋭いところをついてきたりします。
そんなときは、できるだけ具体的にほめること。ただ「えらいね」だけでなく、「ママは嬉しい」というとより心に響きます。たとえば、
「お野菜を全部食べてくれて、ママは嬉しいな」「初めてのお野菜にチャレンジして、ママはすごいと思うよ」
子どもはお母さんが喜ぶのが一番嬉しいものです。お母さんが喜んでくれるなら、がんばろうかな!と思ってくれるかもしれません。

10.06.19

まとめ

食卓を楽しい場にするために、
ポジティブ言葉を駆使しよう。
(上田淳子『うちの食べてくれない困ったちゃんが楽しく食べる子に変わる本』(日本文芸社)より一部抜粋/マイナビ子育て編集部)

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書籍『うちの食べてくれない困ったちゃんが楽しく食べる子に変わる本』について

「好き嫌いが多い」「食べないで遊んでばかり」「特定のものばかり食べる」など、子どもが食べてくれない悩みはさまざま。
どうにかして食べてもらえるように、試行錯誤を繰り返しているママもいるでしょう。
『うちの食べてくれない困ったちゃんが楽しく食べる子に変わる本』には、そんなお悩み解決のヒントが盛りだくさん。

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