子育て情報『瓶詰ベビーフードで賢く離乳食づくり。用途にあわせた使い方とレシピを紹介』

2020年7月25日 08:42

瓶詰ベビーフードで賢く離乳食づくり。用途にあわせた使い方とレシピを紹介

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瓶詰ベビーフード、賢く使って豊かな食事を!

目次

・瓶詰ベビーフード、賢く使って豊かな食事を!
・瓶詰ベビーフードの賢い使い方
・お出かけに便利
・手づくり離乳食の素材として活用
・手づくり離乳食の足りない栄養を手軽に補う
・ベビーフードに素材を足して手づくりアレンジ
・使い方の注意点
・賞味期限
・保存方法
・加熱方法
・瓶詰ベビーフード活用レシピ
・〈ミルクパン粥〉
・〈具材たっぷりうどん〉
・〈じゃがいもお焼き〉
・瓶詰以外にもある!こんなタイプのベビーフード
・ベビーフードの種類
・おでかけに便利
・おうちでも便利
・まとめ
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1970年代に誕生した瓶詰タイプのベビーフードは、中身が見える安心感、お手頃な価格(一部)、使い勝手のいい品揃えでママたちに受け入れられてきました。そんな瓶詰ベビーフードの賢い使い方と注意点についてまとめました。

瓶詰ベビーフードの賢い使い方

そもそもベビーフードとは、赤ちゃんの離乳を手助けする目的で市販されている加工食品のこと。簡便さにすぐれている市販のベビーフードは、離乳食をつくる負担を軽くしてくれますが、赤ちゃんが離乳のステップを踏めるよう、手づくりとの併用の中で、用途にあわせた使い方ができると豊かな食事へとつながるようです。すぐに取り入れたくなる、賢い使い方をご紹介します。

■お出かけに便利

外出先でのお食事に瓶詰タイプは便利です。手づくりした離乳食を持ち歩くのは、衛生面が気になるところです。瓶詰タイプのベビーフードは保存料を使用していませんが、調理後に加圧加熱殺菌されているので、未開封であれば、常温で持ち歩くことができます。加熱や調理をせずにそのまま食べられ、受け皿も必要ないので、お出かけのときには便利ですね。

ごはんやめん類に野菜やたんぱく質性食品(豆腐、大豆、魚、肉、卵)が一緒になったものを選べば、1品でも栄養バランスがよくなります。使用原材料やアレルゲンの表示を確認して、一度は食べさせたことがあるものをお供にすれば安心ですね。

■手づくり離乳食の素材として活用

瓶詰タイプは、おうちでも便利に使えます。時間のないときは、調理完成品としてそのまま食べられて便利ですが、手づくり離乳食の素材として活用できる商品もあるようです。

たとえば、うらごしタイプの商品、離乳開始ごろに適したものですが、離乳が進んでからもスープや調味ソース、彩りとして使うことが出来るようです。ひとつのベビーフードでいろいろな使い方ができるのはうれしいですね。

そして、手づくり離乳食の素材として使う場合は、ごはんやめん類が入った主食タイプよりも、野菜やたんぱく質性食品が主に入ったおかずタイプのほうが活用しやすいようです。

■手づくり離乳食の足りない栄養を手軽に補う

離乳がすすみ、手作り離乳食にもう一品メニューを増やしたいという時にも便利です。

ごはんやめん類を使った「主食」

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