子育て情報『瓶詰ベビーフードで賢く離乳食づくり。用途にあわせた使い方とレシピを紹介』

2020年7月25日 08:42

瓶詰ベビーフードで賢く離乳食づくり。用途にあわせた使い方とレシピを紹介

湯で溶いた粉ミルクに、細かくちぎるかすりおろしたパンを入れて加熱して作るミルクパン粥、離乳食の定番メニューですよね。これに甘みのある野菜や果物のペースト状のベビーフードを合わせるとより食べやすくなるアレンジです。

〈具材たっぷりうどん〉

ベビーフードをベースに素材を足したレシピです。野菜やお肉、根菜や豆類などがぎゅっとつまったベビーフードにやわらかく煮たうどんをまぜれば、手軽に栄養満点なうどんができあがります。水溶き片栗粉でとろみをつけても食べやすいでしょう。

〈じゃがいもお焼き〉

離乳が進んでからもペースト状のベビーフードを活用できるレシピです。少し硬さのあるものを食べられるようになったら、じゃがいもで作るお焼きがおすすめ。茹でて潰したじゃがいもに好きなベビーフードと片栗粉を適量まぜ、一口大にまるめます。平たくなるよう潰し、フライパンで焼いたら完成です。つかみ食べしやすいメニューです。

ベビーフードを扱うメーカーでは、ホームページでアレンジレシピを紹介している場合も多いようです。手元にベビーフードがあれば、確認してみてもよいでしょう。

瓶詰以外にもある!こんなタイプのベビーフード

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今回は瓶詰タイプの活用についてご紹介していますが、現在、市販されているベビーフードはおよそ500種類以上あるといわれています。瓶詰タイプと同じように活用できるもの、瓶詰タイプよりも使い勝手がよいものもあるので、ここでご紹介します。

■ベビーフードの種類

大きく分けてウェットタイプのものとドライタイプのものがあります。瓶詰タイプはウェットタイプのひとつで、調理完成品としてすぐに食べられる、液状または半固形状のもの。瓶詰め以外にレトルトパウチ、レトルトカップの形態でも売られています。ドライタイプは、水や湯を加えて元の形状にして食べるタイプで、粉末状、顆粒状、フレーク状、固形状のものがあります。日本ベビーフード協議会の調べによると、2019年形態別生産量は、レトルトパウチが8,607トンで一番多く、次にレトルトカップ4,414トン、そして瓶詰1,451トンだったそうです。

■おでかけに便利

レトルトタイプも瓶詰同様に、常温で持ち歩きができます。カップタイプは器いらず、パウチタイプでも自立式で立てて置くことが可能なものもあります。
カップタイプでは、主食とおかずがセットで売られているもの、それにスプーンまでついているものもあります。

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