子育て情報『ベビーフードはいつからいつまで食べさせる?【管理栄養士監修】』

2020年8月3日 17:24

ベビーフードはいつからいつまで食べさせる?【管理栄養士監修】

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ママ・パパの味方!ベビーフード

目次

・ママ・パパの味方!ベビーフード
・ベビーフードとは
・ベビーフードはいつからいつまで使えるの?
・ベビーフードを利用するメリット
・ベビーフードにはどんな種類があるの?
・手づくり離乳食と組み合わせて使おう
・離乳初期の赤ちゃんにおすすめのベビーフード
・離乳中期の赤ちゃんにおすすめのベビーフード
・離乳後期の赤ちゃんにおすすめのベビーフード
・まとめ
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忙しいママ・パパの味方になってくれるベビーフード。既にベビーフードを利用しているご家庭も、これからベビーフードを利用しようと考えているご家庭も、ベビーフードがどんなものか知っておくことで日々の生活によりベビーフードを活用しやすくなるかもしれません。まずはベビーフードの基礎知識について解説します。

ベビーフードとは

ベビーフードとは赤ちゃんの離乳を手助けする目的で市販されている加工食品のことをいいます。

母乳やミルクを飲むことしか知らなかった赤ちゃんが、食事から栄養をとれるようになっていく過程を「離乳」といいます。ベビーフードはその過程で赤ちゃんの発育に必要な栄養補給を行うとともに、「噛む力」を身につけさせたり、「味」や「舌ざわり」を覚えさせるなど、赤ちゃんの機能発達をサポ―トする役割があります。だから、ベビーフードは離乳食として離乳開始から完了までの段階に合った食材の種類、かたさ、大きさのものを選べるようになっています。

ベビーフードはいつからいつまで使えるの?

赤ちゃんの多くは、生後5ヵ月〜6ヶ月ごろに母乳やミルクから栄養をとりつつ離乳食を食べ始め、生後12ヵ月~18ヵ月頃にエネルギーや栄養素の大部分を食事からとれるようになると離乳食から幼児食へと移行します。

ベビーフードはその離乳食を食べる間、手づくりの離乳食の代わりに使うことができます。ベビーフードには使用月齢が表示されているので、それを目安に購入するといいしょう。ただし、赤ちゃんの成長や発達には個人差があるので、目安の時期のものをうまく食べられなかったとしても心配しないでくださいね。赤ちゃんの食べる様子を見ながら、その子に合ったものを選ぶようにしましょう。

ベビーフードを利用するメリット

日々の家事や育児で大変な中、赤ちゃんの離乳食を全て手作りするとなると、時間にも心にも余裕がなくなってしまうことも。そんな時に便利なのがベビーフードです。ベビーフードは、そのままの状態や温めるだけで簡単に赤ちゃんに食べさせることができるため、上手に利用することで忙しいママ・パパの生活にゆとりが生まれるかもしれません。

ベビーフードにはどんな種類があるの?

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市販のベビーフードは現在約500種類くらいのものが販売されているようです。

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