子育て情報『【医師監修】新生児期の泣きやまない問題!注意点と上手な4つの対応』

2020年3月18日 17:29

【医師監修】新生児期の泣きやまない問題!注意点と上手な4つの対応

も医師に伝えましょう。
また、その他にも気になることがあれば気軽にかかりつけの小児科に相談してくださいね。

まとめ

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新生児期の赤ちゃんは、理由があって泣くことがあるのはもちろん、理由なく泣く場合もあります。泣き始めたら、まずはあやしたり、お世話をするなど、いろいろ試してみて、体の様子もチェックしましょう。泣くだけでなく気になる症状もある場合は、医療機関で相談するようにしましょう。
なお、何をしても泣き止まず、体調にも変わりがないなら、パープルクライングの可能性があります。泣き止まなくて泣き声がつらくなったりイライラしたら、赤ちゃんを安全な場所に寝かせて、少し離れて落ち着いてもかまいません。
理由ない泣きはどんなママやパパにとってもつらいものですが、やがて成長とともに落ち着いていきます。赤ちゃんが大声で泣けるほど元気に育っているのだと思って、気長に泣きにつきあっていきたいですね。

(文:大崎典子/監修:梁尚弘先生)

※画像はイメージです

参考文献
[*1]「乳児の「泣き」に対する母親の対処行動に関する調査」明治国際医療大学誌15 号:1-9,2016
http://www.meiji-u.ac.jp/bulletin/2016-15/01_natsuyama.pdf
[*2]「お母さんと子どものコミュニケーションのために-0~3歳までのお子さんのお母さんへのヒント集-」(厚生労働省)
http://rhino.med.yamanashi.ac.jp/sukoyaka/pdf/mama_communi.pdf
[*3]Ronald G.Barr「Why Does My Baby Cry So Much?」
http://purplecrying.info/sub-pages/crying/why-does-my-baby-cry-so-much.php
[*4]「赤ちゃんが泣き止まない泣きへの理解と対処のために」厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11901000-Koyoukintoujidoukateikyoku-Soumuka/0000030731.pdf

※この記事は、マイナビウーマン子育て編集部の企画編集により制作し、医師の監修を経た上で掲載しました

※本記事は子育て中に役立つ情報の提供を目的としているものであり、診療行為ではありません。

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