子育て情報『離乳食の長芋はいつから?後期・完了期の長芋レシピ【管理栄養士監修】』

2020年7月29日 18:37

離乳食の長芋はいつから?後期・完了期の長芋レシピ【管理栄養士監修】

長芋、赤ちゃんは離乳食でいつから食べていいの?

目次

・長芋、赤ちゃんは離乳食でいつから食べていいの?
・長芋はどんな野菜?
・長芋の旬は11〜12月頃
・長芋、山芋、大和芋はどう違う?
・長芋、離乳食ではいつから食べていい?
・離乳食の長芋、下処理・下ごしらえの方法
・すりおろす時のコツ
・そのまま調理するのコツ
・長芋の離乳食、よくある疑問
・変色したら食べさせない方がいい?
・口の周りが赤くなったらアレルギー?
・長芋の保管方法は?
・丸ごと1本
・切った長芋
・冷凍
・長芋の離乳食レシピ!後期・完了期
・<離乳後期のレシピ>長芋と青菜のとろとろ煮込み
・材料
・作り方
・<離乳後期のレシピ>長芋とかぼちゃのお焼き
・材料
・作り方
・<離乳完了期のレシピ>長芋とサーモンのソテー
・材料
・作り方
・まとめ
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長芋はどんな野菜?

まずは、長芋がどんな野菜なのかから見ていきましょう。

長芋の旬は11〜12月頃

長芋は11〜12月ごろ収穫されるものが多いですが、土がついている状態の場合、長期保存しやすいので、通年いつでも店頭に並ぶ食材です。

長芋、山芋、大和芋はどう違う?

棒状の長芋、平たい形の大和芋※、そしてそれらの総称として山芋があります(※地方によって異なる。いちょう芋とも)。
どちらの芋も栄養価が高いですが、長芋の方が水分が多く、粘りもサラリとしています。

長芋、離乳食ではいつから食べていい?

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・後期の調理:すりおろしてから焼いたりするとよいでしょう。
・完了期の調理:すりおろしてから焼いてもいいですし、薄切りにして酢水にさらしてから焼くと、サクサクした食べやすい食感になります。

■ワンポイントアドバイス■ すりおろして「とろろ」のようにそのまま食べるのもおいしいのですが、赤ちゃんの肌につくと刺激となり赤くなってしまうので避けましょう。

離乳食の長芋、下処理・下ごしらえの方法

長芋の下処理の基本は以下の3ステップです。
① 長芋を洗い厚めに皮をむく
② 酢水に10分ほどさらし、あくを抜く
③ おろし金ですりおろす

すりおろす時のコツ

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皮に泥がついているまま、すりおろしたりすると土や泥が入ってしまうこともありますので、食べる量を切り分け、皮をむいてからすりおろすか、皮の部分を持ってすりおろすときには、きれいに洗っておきましょう。皮をむいてすりおろす場合には、滑るので手に持つ部分をキッチンペーパーなどで覆うといいでしょう。

そのまま調理するのコツ

離乳完了期になると、薄切りも食べられます。
皮を厚めにむいて、5mm程度に薄く切り、全体的に火が通るように焼きましょう。厚く切ってしまうと、かたくて喉につまってしまうことも。

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■ワンポイントアドバイス■ あく抜きとして、酢水に2~3分ほど浸してから焼くようにしましょう。

長芋の離乳食、よくある疑問

変色したら食べさせない方がいい?

すりおろしたり、切った長芋が赤黒く変色してしまうことがありますよね。
これは、長芋に含まれる成分が酸素と反応して「酸化」することが原因で起こる現象です。時間がたつと酸化が起こり、変色していきますので、切ってから調理まで時間がかかる場合は、酢水につけておいたり、変色する前に加熱をしましょう。

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