子育て情報『離乳食のアドカドはいつから食べさせられる?離乳食レシピ【管理栄養士監修】』

2020年8月22日 08:53

離乳食のアドカドはいつから食べさせられる?離乳食レシピ【管理栄養士監修】

アドカド、赤ちゃんは離乳食でいつから食べていいの?

目次

・アドカド、赤ちゃんは離乳食でいつから食べていいの?
・アドカドはどんな野菜?
・離乳食のアボカド、ちょっと注意が必要
・離乳食のアボカド、下処理・下ごしらえの方法
・洗い方、切り方のコツ
・色どめのコツ
・アボカドの離乳食、よくある疑問
・幼児食になるまで一切食べなくても問題ない?
・離乳食で「NGじゃないけどあまり向かない食べ物」は他にもある?
・アボカドはアレルギー反応が出る?
・アボカドの離乳食レシピ!後期・完了期
・<離乳後期のレシピ>アボカドのサンドイッチ
・材料(作りやすい量)
・作り方
・<離乳後期のレシピ>アボカドの豆乳スープ
・材料
・作り方
・<離乳完了期のレシピ>アボカドと鯛のグラタン
・材料(4~5回分)
・作り方
・まとめ
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やわらかく食べやすいですが、脂肪分が多いので、離乳初期・中期はやめておきましょう。中期になれば加熱したものをつぶして、完了期になれば生食も可能となりますが、いずれにしても脂肪分が多いので少量にしましょう。

・後期の調理:さいの目に切ったものを熱湯で加熱し、スプーンの背でつぶす
・完了期の調理:加熱したアボカドに慣れたら生食でもOK。最初は少量から

■ワンポイントアドバイス■ 大人にとっては栄養価の高い食材ですが、脂肪分が多いことを忘れずに。離乳食では、毎日使うのではなく、バリエーションの1食材として考えましょう。

アドカドはどんな野菜?

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ビタミン・ミネラルが豊富で栄養価が高いアボカドは、とろりとした味わいで人気の食材ですね。
野菜のイメージがあるかもしれませんが、アボカドは果物。でもフルーツなのに脂質が豊富という特徴があります(18.7g/100g中[*1])。

離乳食のアボカド、ちょっと注意が必要

脂質は母乳(4g/100mL[*2])にも育児用ミルク(3.5g/100mL[*3]など)にも含まれます。これに加え食べ物から脂質をとることになりますが、赤ちゃんはまだ胃腸の消化機能が完全に発達していないので、離乳期の脂質量には注意が必要です。

離乳食のアボカド、下処理・下ごしらえの方法

洗い方、切り方のコツ

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包丁を種に当たるまで入れ、種の外周に沿って包丁を1周させるように切り、左右をひねるようにすると半分に割れます。中心部の種をとり、皮と果肉をわけましょう。

色どめのコツ

レモンなどをかけると色どめになります。

■ワンポイントアドバイス■ すぐに食べるなら色どめは必要ありませんが、皮を剥いたり切った後は色が変わるだけでなく、傷みやすくなります。残ったら大人が食べてしまいしょう。

アボカドの離乳食、よくある疑問

幼児食になるまで一切食べなくても問題ない?

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幼児期に初めて食べる食材は、他にもあります。アボカドについては脂肪分が多い果物なので、離乳期に無理して食べなくてもいいでしょう。

離乳食で「NGじゃないけどあまり向かない食べ物」は他にもある?

生もの(刺身や生卵など)は基本的に3歳を過ぎてからが目安となります。
咀嚼しにくさやアレルギーの観点からも「始めるのは幼児期になってからでよい食材」があります(甲殻類、そばなど)。

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