子育て情報『離乳食の豆腐はいつから?初期・中期・後期レシピ【管理栄養士監修】』

2020年8月15日 11:36

離乳食の豆腐はいつから?初期・中期・後期レシピ【管理栄養士監修】

豆腐、赤ちゃんは離乳食でいつから食べていいの?

目次

・豆腐、赤ちゃんは離乳食でいつから食べていいの?
・豆腐を始めるときに注意したいこと
・離乳食の豆腐、調理のポイント
・加熱のコツ
・加熱でNGなこと
・豆腐の離乳食、よくある疑問
・絹と木綿豆腐、栄養は違うの?
・冷凍保存もできる?
・どんな豆腐を選べばいいの?
・豆腐の離乳食レシピ!初期・中期・後期
・<離乳初期のレシピ>豆腐のだしペースト
・材料(作りやすい量:約4-5回量)
・作り方
・<離乳中期のレシピ>豆腐と人参のトロミ煮
・材料(約1回量)
・作り方
・<離乳後期のレシピ>豆腐のハンバーグ
・材料(約1回量)
・作り方
・まとめ
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豆腐は絹豆腐や木綿豆腐とあります。初期の頃には、なめらかで食べやすい絹豆腐から始めます。歯茎でつぶすことのできるような月齢(生後9ヶ月くらい)になったら木綿豆腐を使うことができます。

・初期の調理:軽く茹でて、お湯などでのばしてペースト状に
・中期の調理:2~3mm角に切って
・後期の調理:4~5mm角に切って
・完了期の調理:約1cm角に切って

豆腐を始めるときに注意したいこと

初めてあげるたんぱく質源として使いやすい豆腐ですが、アレルギーの心配があるので、初めてあげる時は医療機関があいている時間に少量のみにしておくと安心です。
また、加工食品ですが、新鮮なものを選び、火を通してから使いましょう。

離乳食の豆腐、調理のポイント

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加熱のコツ

豆腐は、大人は冷奴で食べることができますが、赤ちゃんは食中毒菌には弱いので、湯通しして表面を殺菌するとよいでしょう。

加熱でNGなこと

豆腐は加熱しすぎると“す”が入り(穴が開く)、ボソボソと食べにくくなります。
また、トマトなど酸っぱいものと調理するとかたくなる性質があるので、酸っぱいものが入るときは煮にすぎないようにするとよいでしょう。

■ワンポイントアドバイス■ 豆腐は加熱殺菌が必要ですが、おいしく食べるためには加熱のし過ぎには要注意!

豆腐の離乳食、よくある疑問

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絹と木綿豆腐、栄養は違うの?

豆腐には、たんぱく質や鉄分の他に、骨の形成に必要なカルシウムが豊富に含まれています。
それらの栄養素は、絹豆腐・木綿豆腐どちらにも含まれますが、木綿豆腐の方がたんぱく質・鉄分・カルシウムが多くなっています。

冷凍保存もできる?

豆腐は、冷凍すると“す”が入ってボソボソした食感になってしまいますので、冷凍保存には向いていません。
ただ、ペースト状に調理した状態であれば冷凍保存ができます。

どんな豆腐を選べばいいの?

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豆腐は色々な種類の豆腐がありますが、赤ちゃんが食べやすい絹豆腐や木綿豆腐を月齢に応じて選びましょう。なお、「卵豆腐」「ごま豆腐」などは豆腐とは別の製品です。

豆腐の離乳食レシピ!初期・中期・後期

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<離乳初期のレシピ>豆腐のだしペースト

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材料(作りやすい量:約4-5回量)

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・絹豆腐40g・だし汁適量

作り方

① 絹豆腐を湯通しする
② だし汁を入れながらのばし、絹豆腐をすりつぶす
③ ②を鍋に入れて沸騰したら完成

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■ワンポイントアドバイス■ だし汁はお湯でもOKです。

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