子育て情報『離乳食のササミはいつから?中期・後期・完了期レシピ【管理栄養士監修】』

2020年8月20日 11:15

離乳食のササミはいつから?中期・後期・完了期レシピ【管理栄養士監修】

ササミ、赤ちゃんは離乳食でいつから食べていいの?

目次

・ササミ、赤ちゃんは離乳食でいつから食べていいの?
・どうして鶏のササミがいいの?
・ササミを始めるときに注意したいこと
・離乳食のササミ、下処理・加熱のポイント
・下処理のポイント
・加熱のコツ
・ササミの離乳食、よくある疑問
・どんな栄養があるの?
・冷凍保存もできる?
・ササミをラクして使う方法は?
・ササミの離乳食レシピ!中期・後期・完了期
・<離乳中期のレシピ>ササミとにんじんのミルク煮…
・材料(1回量)
・作り方
・<離乳後期のレシピ>ササミとズッキーニのトマト煮
・材料(約1回量)
・作り方
・<離乳完了期のレシピ>ササミ入りチーズおやき
・材料(約2回量)
・作り方
・まとめ
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離乳初期のたんぱく質源としては、まだ魚や豆腐をメインにしましょう。

・中期の調理:筋を取り除いて、しっかりと茹でて火を通し、すりつぶしてから調理
・後期の調理:筋を取り除いて、しっかりと茹でて火を通し、細かくほぐしてから調理
・完了期の調理:筋を取り除いて、しっかりと茹でて火を通し、軽くほぐしてから調理

■ワンポイントアドバイス■ 白身魚、豆腐を食べられたら、鶏肉を始めましょう。始める時は6ヶ月後半ごろで白身魚や豆腐に慣れてからがいいでしょう。ササミに慣れてきたら鶏の胸肉に進めてもOK。

どうして鶏のササミがいいの?

鶏のササミは、筋繊維が細かく、やわらかいのが特徴です。
赤ちゃんは脂肪分が多い食材は避けたいもの。鶏のササミは脂肪分が少ないのでおすすめです。

ササミを始めるときに注意したいこと

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それほど頻度は高くありませんが、鶏肉はアレルギーの心配のある食材の1つですので、初めてあげる時は赤ちゃんの体調がいい日を選び、少量から試すといいでしょう。

離乳食のササミ、下処理・加熱のポイント

下処理のポイント

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ササミには白い筋があるのでの筋は取り除いてから調理しましょう。
ササミの筋を下にして置き、包丁で肉をしっかりと抑えながら引っ張って抜きます。

加熱のコツ

下茹では中までしっかりと火が通るようにしますが、強火でゆでると肉の水分が抜けやすくなります。弱火でじっくりと茹でるとよいでしょう。

■ワンポイントアドバイス■ 生肉は食中毒の原因となる細菌がいる可能性があります。生肉を処理した包丁・まな板の扱いや、手洗いには十分に気をつけましょう。

ササミの離乳食、よくある疑問

どんな栄養があるの?

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ササミは、血や筋肉のもととなるたんぱく質が豊富です。逆に脂肪分が少なめな部位です。

冷凍保存もできる?

茹でてからほぐして、1回分の量ごとに小分けにして冷凍することができます。

ササミをラクして使う方法は?

ササミをそのまま冷凍をして、凍った状態のまますりおろすとひき肉よりも細かくなります。そのまま調理できますし、量の調整も簡単で便利です。
最近ではササミの缶詰など加熱してほぐされた商品もあります。使う場合は、茹でて塩抜きしてから使いましょう。

ササミの離乳食レシピ!中期・後期・完了期

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<離乳中期のレシピ>ササミとにんじんのミルク煮

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