子育て情報『離乳食の鮭はいつから?中期・後期・完了期レシピ【管理栄養士監修】』

2020年8月13日 18:24

離乳食の鮭はいつから?中期・後期・完了期レシピ【管理栄養士監修】

鮭、赤ちゃんは離乳食でいつから食べていいの?

目次

・鮭、赤ちゃんは離乳食でいつから食べていいの?
・気をつけたい鮭の進め方
・鮭はどんな魚?
・離乳食の鮭、下処理・下ごしらえの方法
・加熱のコツ
・鮭の離乳食、よくある疑問
・お刺身のサーモンでも大丈夫?
・鮭のフレークは使ってもいい?
・大人の鮭の塩焼きを取り分けしても大丈夫?
・鮭の離乳食レシピ!中期・後期・完了期
・<離乳中期のレシピ>鮭と白菜のおかゆ
・材料
・作り方
・<離乳後期のレシピ>鮭とかぼちゃのミルク煮
・材料
・作り方
・<離乳完了期のレシピ>鮭のトマトチーズ焼き
・材料
・作り方
・まとめ
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・中期の調理:しっかり加熱して骨や皮は取り除き、ほぐしてとろみをつける
・後期の調理:しっかり加熱して骨や皮は取り除き、ほぐす
・完了期の調理:しっかり加熱して骨や皮には注意する

気をつけたい鮭の進め方

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塩鮭やサーモンなど種類の多い鮭ですが、塩分や脂質はなるべく少ないほうがいいので、慣れるまでは生鮭を選びましょう。
また、鮭はアレルギー表示推奨品目に指定されていますので、淡白な白身魚に慣れたあとに、ごく少量から様子を見て始めていきましょう。

鮭はどんな魚?

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鮭は白い身ではありませんが、白身魚に分類されます。アスタキサンチンという抗酸化作用のある栄養素が赤く見えるヒミツです。

しかし、淡白な他の白身魚と比べて脂質が多いこともあり、鮭は初期には勧められません。

■ワンポイントアドバイス■ 骨や皮のような部分は、赤ちゃんのお口ではうまく取り出せないので、調理しながら取り除き、喉に詰まらせないようにしましょう。

離乳食の鮭、下処理・下ごしらえの方法

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加熱のコツ

中までちゃんと火が通っているか確認をしましょう。
鮭には、アニサキスという寄生虫がひそんでいることもあり、体内に入ると食中毒を起こすこともあります。しっかり加熱をすることでその心配はなくなります。

■ワンポイントアドバイス■ 鮭は身近な食材のひとつですが、新鮮なものを選び、しっかりと加熱をしましょう。

鮭の離乳食、よくある疑問

お刺身のサーモンでも大丈夫?

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お刺身は骨や皮がなく便利ではありますが、サーモンは脂質が多いため、生鮭を選ぶのがおすすめです。サーモンなどの脂質が多そうな種類は後期以降にしましょう。

鮭のフレークは使ってもいい?

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鮭だけのフレークであれば安心ですが、塩や調味料、添加物か含まれているものもあります。原材料表示を確認してから使いましょう。
塩などが気になる場合には、茹でこぼし(茹でて水を捨てる)をしてから使ってもいいですが、離乳後期以降くらいが目安と言えます。

大人の鮭の塩焼きを取り分けしても大丈夫?

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塩焼きのような塩分が多く含まれるものをそのまま離乳食にするのは心配ですが、例えば、塩焼きの一部をさっと湯通ししたり、生鮭であれば表面の塩のついていない部分を選んだり、工夫して取り分け調理で一緒に食べられるとより楽しくなりそうですね。

鮭の離乳食レシピ!中期・後期・完了期

<離乳中期のレシピ>鮭と白菜のおかゆ

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材料

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・ごはん15g・水50㏄(加減をみて、さらに追加)

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