子育て情報『離乳食のツナ缶はいつから?中期・後期・完了期レシピ【管理栄養士監修】』

2020年8月9日 17:24

離乳食のツナ缶はいつから?中期・後期・完了期レシピ【管理栄養士監修】

ツナ缶、赤ちゃんは離乳食でいつから食べていいの?

目次

・ツナ缶、赤ちゃんは離乳食でいつから食べていいの?
・気をつけたいツナ缶の始め方
・ツナ缶の種類はどんなものから始めたらいい?
・ツナ缶の離乳食、よくある疑問
・ツナ缶はどんな栄養がある?汁は捨てる?
・冷凍保存もできる?
・食塩不使用の水煮缶が手に入らなかったらどうしたらいい?
・ツナ缶の離乳食レシピ!中期・後期・完了期
・<離乳中期のレシピ>ツナと大根みぞれあん
・材料(1回量)
・作り方
・<離乳後期のレシピ>ツナと野菜のトマト煮
・材料(約1回量)
・作り方
・<離乳完了期のレシピ>ツナチーズトースト
・材料(約1回量)
・作り方
・まとめ
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離乳初期は、積極的にあげる必要はないでしょう。どうしても使いたい場合は、水煮のものをペーストにしましょう。完了期ごろからは油漬けのツナ缶もOKですが、オイルを切って使いましょう。

・中期の調理:粗くすりつぶしたり、細かくほぐしてから調理します。
・後期の調理:細かくほぐしてから調理します。
・完了期の調理:軽くほぐしてから調理します。

■ワンポイントアドバイス■ 赤身の魚は中期(生後7ヶ月)ごろから使うことができます。

気をつけたいツナ缶の始め方

ツナ缶に使われる魚は、カツオやマグロです。カツオやマグロを試してから始めていきましょう。ツナ缶の原材料で、試していない食材の有無を確認するとよいです。

ツナ缶の種類はどんなものから始めたらいい?

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ツナ缶には水煮や油漬けなどがありますが、おすすめしたいのは水煮の食塩不使用のツナ缶。食塩不使用なので、汁ごと使うことができます。離乳食では、ほぐしやすいフレークタイプがおすすめですよ。

■ワンポイントアドバイス■ なお、骨や皮がなくほぐして使えて便利ですが、たまに骨が入っていることもあります。すぐにつぶれるくらいの柔らかさなので、身とともにつぶすとよいでしょう。

ツナ缶の離乳食、よくある疑問

ツナ缶はどんな栄養がある?汁は捨てる?

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ツナ缶の材料にはカツオやマグロが使われますので、たんぱく質、DHAなどが補えます。
塩分不使用のツナ缶の汁は、気になる場合は捨ててもいいですが、そのまま料理に使うと、うまみが利用できます。捨てずに料理につかっても大丈夫。

■ワンポイントアドバイス■ ツナ缶の汁にもDHAなどが含まれています。

冷凍保存もできる?

ほぐして、1回分の量ごとに小分けにして冷凍すると便利。スープごとでも可。

食塩不使用の水煮缶が手に入らなかったらどうしたらいい?

食塩の入ったタイプの水煮缶は、魚の身を取り出し茹でて塩抜きする方法があります。また、油漬けは、熱湯をかけて油抜きをしてから使いましょう。1歳をすぎれば、オイルを切るだけで使うことができます。

ツナ缶の離乳食レシピ!中期・後期・完了期

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<離乳中期のレシピ>ツナと大根みぞれあん

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材料(1回量)

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・ツナ水煮缶10g・大根おろし20g・ツナ缶の汁適量・水溶き片栗粉適量

作り方

① ツナをほぐして粗くすりつぶす
② 鍋にツナ缶の汁・大根おろし・1のツナを入れて煮る
③ ②を水溶き片栗粉でとろみをつけたら完成

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■ワンポイントアドバイス■ ツナ缶の汁が少ない場合は、だし汁で代用可。

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