子育て情報『離乳食の白身魚はいつから?初期・中期・後期レシピ【管理栄養士監修】』

2020年8月24日 11:10

離乳食の白身魚はいつから?初期・中期・後期レシピ【管理栄養士監修】

白身魚、赤ちゃんは離乳食でいつから食べていいの?

目次

・白身魚、赤ちゃんは離乳食でいつから食べていいの?
・白身魚ははどんな魚?旬と栄養素
・白身魚の旬はある?
・白身魚の栄養
・離乳食の白身魚、下処理・下ごしらえの方法
・離乳初期の便利技
・白身魚の離乳食、よくある疑問
・白身魚って具体的にどの魚?
・アレルギー、1種類で問題なければ他の魚も大丈夫?
・冷凍保存もできる?
・白身魚の離乳食レシピ!初期・中期・後期
・<離乳初期のレシピ>シラスおかゆ
・材料(作りやすい分量)
・作り方
・<離乳中期のレシピ>鯛刺しのだし煮
・材料(作りやすい分量)
・作り方
・<離乳後期のレシピ>カレイの煮付け
・材料(作りやすい分量)
・作り方
・まとめ
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離乳初期は、色々なものを食べ慣れてから白身魚を開始しましょう。

・初期の調理:加熱して細かくほぐす
・中期の調理:加熱して細かくほぐす
・後期の調理:加熱して1cm大にほぐす
・完了期の調理:加熱して2cm大にほぐす

■ワンポイントアドバイス■ 白身の魚は身がやわらかいものが多く、離乳初期から使いやすいです。

白身魚ははどんな魚?旬と栄養素

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白身魚の旬はある?

白身魚には色々な種類の魚がいます。鯛は通年流通している魚で、産卵後すぐの時期を除いて比較的いつでもおいしく食べられるとされています。春はしらす、夏はスズキ、イサキ、秋はメバル、カレイ、冬はキンメダイ、ヒラメ、カワハギなど、四季折々で色々な白身魚が楽しめます。

白身魚の栄養

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白身魚の中でも、特にしらすには骨の正常な形成に大切なビタミンDやカルシウムが豊富です。ビタミンDはカワハギにも豊富に含まれています。

離乳食の白身魚、下処理・下ごしらえの方法

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白身のお魚はどのような加熱方法でもおいしく食べられます。
中期にはお刺身、昆布、鰹節を小鍋で煮てほぐしたものが最適です。お刺身は魚の鮮度がよく、1切10〜15g程度と離乳中期のお魚の量に最適です。

離乳初期の便利技

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しらすは湯通しして塩抜きしたものを棒状にラップでくるんで冷凍し、使うときにおろし金ですりおろすと食べやすいです。

■ワンポイントアドバイス■ 無理なくチャレンジできるしらすやお刺身を取り入れてみてください。

白身魚の離乳食、よくある疑問

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白身魚って具体的にどの魚?

白身魚はその名の通り、身が白い魚のことを指しますが、離乳期おいてはアレルギー発症のリスクが低い白身魚を指します。タラやサケは白身魚ですが、アレルギーの発症リスクが高いため、これらは離乳中期までは避ける方が無難です。鮮度が低下しにくい「お刺身として流通する魚」を “離乳期に食べられる白身魚” と考えるといいでしょう。

アレルギー、1種類で問題なければ他の魚も大丈夫?

白身魚にもアレルゲンは存在します。また、そのアレルゲンは魚の種類によって異なるため、一部の魚にのみアレルギー反応が出る場合もあります。まだ食べさせたことがない魚を初めて試すのは、見守りや受診できる余裕があるときにしましょう。

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冷凍保存もできる?

茹でてほぐしたものを冷凍しておくことができます。

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