子育て情報『離乳食の魚はいつから?初期・中期・後期レシピ【管理栄養士監修】』

2020年8月26日 19:05

離乳食の魚はいつから?初期・中期・後期レシピ【管理栄養士監修】

魚、赤ちゃんは離乳食でいつから食べていいの?

目次

・魚、赤ちゃんは離乳食でいつから食べていいの?
・魚にはどんな種類がある?
・魚の栄養って?
・離乳食の魚、下処理・下ごしらえの方法
・加熱のコツ
・魚の種類によって工夫を
・魚の離乳食、よくある疑問
・初めての魚はどんな魚から始めるのが良い?
・アレルギーについて、どれか一つの種類の魚を食べられたら、他の魚も大丈夫?
・魚の加工品を使っても良い?
・魚の離乳食レシピ!中期・後期・完了期
・<離乳中期のレシピ>白身魚のトマト煮
・材料(約1食分)
・作り方
・<離乳後期のレシピ>かつおのおろし煮
・材料(作りやすい分量)
・作り方
・<離乳完了期のレシピ>刺身でレンチン煮付け…
・材料(作りやすい分量)
・作り方
・まとめ
離乳食の魚はいつから?初期・中期・後期レシピ【管理栄養士監修】


魚を始めるのは、おかゆや野菜など色々なものを食べ慣れてから。まずは白身魚からスタートしましょう。

・初期の調理:加熱して皮や骨を取り除き、細かくほぐす
・中期の調理:加熱して皮や骨を取り除き、細かくほぐす
・後期の調理:加熱して皮や骨を取り除き、細かくほぐす
・完了期の調理:加熱して皮や骨を取り除く

■ワンポイントアドバイス■ 白身魚は身がやわらかい魚が多く、離乳初期から使いやすいです。

魚にはどんな種類がある?

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色々な種類の魚がいますが、身の色によって主に「赤身魚」と「白身魚」に大別されます。
赤身魚とは、マグロやカツオなどのほか、背の青い「青魚」とも呼ばれるアジやサバなどを指します。
白身魚とは、鯛、ヒラメ、しらす、カレイ、スズキなどを指します。
なお、タラや鮭も白身魚ですが、離乳食を考える上では、食物アレルギーの観点から分けて考えます。

【専門家監修】しらすを使った離乳食レシピ!レンジで塩抜き!?じゃこでもOK?
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魚の栄養って?

魚はタンパク質が豊富である他、骨の正常な形成にとって大切なビタミンDが豊富です。また、赤身の魚には鉄分、背の青い魚には必須脂肪酸であるn-3系脂肪酸が多く含まれます。

離乳食の魚、下処理・下ごしらえの方法

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加熱のコツ

離乳食では、刺身をだしなどで煮てあげるのが最適です。刺身であれば、魚の鮮度が良く、1切10〜15g程度と分量の把握もしやすいです(離乳中期あれば約1切、離乳後期であれば約2切が目安)。なお、マグロやサーモンなど脂の多い魚は湯通ししてから使いましょう。

魚の種類によって工夫を

白身魚は比較的どのような調理にも合います。赤身の魚は煮るとかたくなってパサつきやすいため、離乳期はおかゆに混ぜる、とろみをつけるなどの工夫が必要です。

■ワンポイントアドバイス■ 無理なくチャレンジできるしらすや刺身を上手に活用しましょう。

魚の離乳食、よくある疑問

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初めての魚はどんな魚から始めるのが良い?

離乳初期に選びたい魚は脂が少ない魚です。白身魚の多くは赤身の魚よりも脂が少ないので、白身魚から始めると良いでしょう。ただし、白身魚の中でも鮭は脂が多く、タラはアレルギーを発症しやすい魚です。あげてはいけないわけではありませんが、最初に症状が出ると心配になってしまうかもしれませんので、初めは鯛やしらすなどが使いやすいでしょう。

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