子育て情報『離乳食のいちごはいつから?中期・後期・完了期レシピ【管理栄養士監修】』

2020年8月17日 11:39

離乳食のいちごはいつから?中期・後期・完了期レシピ【管理栄養士監修】

いちご、赤ちゃんは離乳食でいつから食べていいの?

目次

・いちご、赤ちゃんは離乳食でいつから食べていいの?
・いちごってどんな果物?
・いちごの栄養価は?
・離乳食のいちご、下処理・下ごしらえの方法
・いちごを洗う時に注意したいこと
・いちごを加熱すると良い点
・いちごの離乳食、よくある疑問
・離乳期、いちごの加熱はなぜするの?
・ピューレやジャムは使っていいの?
・いちご、食べたいだけ食べていい?
・いちごの離乳食レシピ!中期・後期・完了期
・<離乳中期のレシピ>ホットいちごミルク
・材料
・作り方
・<離乳後期のレシピ>いちごフレンチトースト
・材料
・作り方
・<離乳完了期のレシピ>いちごクリームサンド
・材料
・作り方
・まとめ
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・初期の調理:加熱をして、つぶしてなめらかにする
・中期の調理:加熱をして、とろみをつけるかきざむ
・後期の調理:生のままを食べやすい大きさに切る
・完了期の調理:生のままを食べやすい大きさに切る

いちごってどんな果物?

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いちごの旬は12~5月ごろです。品種がたくさんありますが、鮮やかな赤色でツヤがあり、ヘタまでピンとハリがあるものが、甘くておいしいいちごといわれています。

いちごの栄養価は?

いちごにはビタミンCが豊富に含まれています。また、“造血ビタミン”ともいわれる葉酸も豊富です。水溶性食物繊維のペクチンも含まれているので、便秘解消に少し役立つかもしれませんね。

■ワンポイントアドバイス■ いちごは栄養価の高い果物のひとつですが、最初は「加熱したもの少しだけ」食べることがおすすめなので、栄養価のメリットは少なくなります。栄養バランスを気にするよりも、甘い旬の季節に、家族一緒においしく食べられるものとして取り入れるといいですね。

離乳食のいちご、下処理・下ごしらえの方法

いちごを洗う時に注意したいこと

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ビタミンCや葉酸、ペクチンは水溶性のため、いちごを長く水につけたり、洗いすぎたりすることで流れ出てしまいます。とはいえ、離乳期は栄養面よりも衛生面が大事なので、加熱をしたりよく洗ったりしましょう。

いちごを加熱すると良い点

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食中毒やアレルギーを予防する点で加熱することが勧められていますが、もうひとつメリットがあります。

いちごには酸味がありますが、すっぱさは赤ちゃんが苦手と感じやすいといわれています。加熱することで酸味がおだやかになり、食べやすくなることもあります。

■ワンポイントアドバイス■ 生でお手軽に食べられるいちごですが、赤ちゃんには衛生面やアレルギーの配慮から、少し注意が必要ですね。様子をみながら、生のいちごにもチャレンジしていきましょう。

いちごの離乳食、よくある疑問

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離乳期、いちごの加熱はなぜするの?

生でも食べられるいちごですが、赤ちゃんは抵抗力が弱く、生のものを食べることで食中毒を起こすことも考えらます。最初のうちは加熱することがおすすめですが、慣れてきて生で食べるときもまずは少量にしましょう。

ピューレやジャムは使っていいの?

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最初から食べやすく加熱してくれている面では安心ですが、市販のピューレやジャムは砂糖が含まれているものも多くあります。

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