子育て情報『離乳食の梨はいつから?初期・中期・後期レシピ【管理栄養士監修】』

2020年8月28日 08:38

離乳食の梨はいつから?初期・中期・後期レシピ【管理栄養士監修】

梨、赤ちゃんは離乳食でいつから食べていいの?

目次

・梨、赤ちゃんは離乳食でいつから食べていいの?
・梨はどんな果物?
・梨の旬は夏~秋
・離乳食の梨、下処理・下ごしらえの方法
・下処理のコツ
・調理上の注意点
・梨の離乳食、よくある疑問
・おいしい梨の選ぶポイントは?
・梨のシャリシャリしたものは食べさせていい?
・赤梨と青梨の違いは?
・ラフランスなどの洋梨も同じに考えていい?
・梨の離乳食レシピ!初期・中期・後期
・<離乳初期のレシピ>梨のミルクパンがゆ
・材料
・作り方
・<離乳中期のレシピ>梨とカッテージチーズ和え
・材料
・作り方
・<離乳後期のレシピ>梨のコンポート風
・材料(作りやすい量)
・作り方
・まとめ
離乳食の梨はいつから?初期・中期・後期レシピ【管理栄養士監修】


・初期の調理:すりおろして裏ごし、果汁にする
・中期の調理:すりおろす
・後期の調理:3mm程度の薄切りにする
・完了期の調理:5〜7mm程度の薄切りにする

■ワンポイントアドバイス■ 梨は生でも食せますが、最初は加熱処理をすると安心です。

梨はどんな果物?

梨は約88%が水分ですので、水分補給によい果物といえます。

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梨の旬は夏~秋

7月から11月ごろまで店頭でよく見かける日本の梨は、季節を感じやすい食材ですよね。
追熟をしないので日持ちせず、長期保存には向かない果物ですが、様々な品種があるので、夏の暑い時期から晩秋にかけて食べることができるのです。

離乳食の梨、下処理・下ごしらえの方法

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下処理のコツ

リンゴのように皮をむき、芯を除きます。芯の部分はりんごよりも若干深め(大きめ)にとったほうが食べやすいでしょう。

調理上の注意点

これは梨だけに限らずどの食材でも言えることですが、そのまま食べる場合は特に、調理前に使用する包丁やまな板などの調理器具が衛生的であることを確認しましょう。

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■ワンポイントアドバイス■ 梨は日持ちしないので、保存はビニール袋に入れて冷蔵庫で保管し、早めに食べるようにしましょう。

梨の離乳食、よくある疑問

おいしい梨の選ぶポイントは?

梨は追熟をすることがないので、新鮮なうちに食べましょう。

おいしい梨を選ぶポイントは4つあります。
・上から見たときに、形が正円に見える
・大玉である
・果皮にハリがある
・かたく、ずっしりと重い

水分が多く傷みやすいので、なるべく早めに食べるといいですね。

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梨のシャリシャリしたものは食べさせていい?

梨のシャリシャリとした食感は、石細胞(せきさいぼう)によるものです。石細胞は食物繊維なので食べても問題はありません。ただ、赤ちゃんが口に残るような感じを嫌がるようなら、他の食材と混ぜ込むなど調理で工夫してあげるとよいでしょう。

赤梨と青梨の違いは?

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日本の梨は、赤梨(幸水・豊水・奥三吉など)と青梨(二十世紀梨・サンゴールドなど)と大きく2つに分けられます。赤梨は茶褐色で表面がざらざらし、青梨は黄緑色でツルツルしていることが多いので簡単に見分けがつきます。

赤梨は青梨に比べてかたく、石細胞を多く含みます。石細胞のシャリシャリ感が気になるなら、青梨を選んだほうがいいかもしれません。

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