子育て情報『第2子以降の保育料・給食費無料! 医療的ケア児用保育園など「港区」の子育て環境の魅力』

2020年8月29日 10:00

第2子以降の保育料・給食費無料! 医療的ケア児用保育園など「港区」の子育て環境の魅力

港区ってこんなところ

目次

・港区ってこんなところ
・港区で子育て中の働くママに聞いてみました
・港区の魅力を徹底調査!
・多子世帯への手厚い支援がうれしい港区の保育施設
・幼小中と12年間通して行われる教育
・保育サービスの手厚さがうれしい「港区」の子育て支援
・(1)産前産後家事・育児支援サービス
・(2)出産費用の助成
・(3)子ども医療助成費
・(4)バースデイ歯科健診、すこやかちゃんフッ素塗布
・(5)育児休業明け入所予約
・(6)みなと保育サポート
・(7)病児・病後児保育
・(8)医療的ケア児・障害児クラス
・(9)みなと子育て応援プラザ「Pokke(ぽっけ)」
・(10)放課GO→・放課GO→クラブ
・まとめ
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東京都の東南部に位置する港区は、面積20.34平方キロメートル。虎ノ門や新橋などのオフィス街には数多くの企業があり、23区内で事業所数や従業員数が最も多い区です。勤務地が港区にあるという共働き世帯も多いのではないでしょうか。職住近接は通勤時間の短縮につながり、子育て世帯にとってはひとつのメリットです。

また、港区には古くから続く商店街など、下町の雰囲気が残るエリアも多く、緊急時に受診可能な小児科を併設した救急指定病院が5院もあることからも、子育てに向いているといえるでしょう。急病などの不測の事態に対応できる施設が多いという強みは、子育て世代にとって安心材料ですね。

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港区には多くの美術館や博物館があります。なかでも子育て中のパパやママにオススメなのが、乃木坂駅近くの国立新美術館です。広い展示スペースを生かしてさまざまな展示会を開催し、毎月第2木曜日、第3日曜日、第4月曜日は託児の日として、有料で事前予約の託児サービスを行っています。たまには子供を預けて夫婦でゆっくり芸術鑑賞を楽しんでみるのもよいですね。また、小学生から参加できるワークショップや夏休みの恒例イベント「こどもたんけんツアー」なども開催しており、家族みんなで芸術を楽しむことができる場所です。

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テレビ放送の電波を送信する電波塔の役割を果たしていた東京タワーがある関係で、主要テレビ局5局が港区に本社を置いています。銀色に光る球体展望台が目を引くフジテレビ本社は、番組のスタジオ見学や、ちびっこファンも多いチャギントンショップが人気。また、汐留にある日本テレビ本社の見どころはビルの壁面!アニメの巨匠である宮崎駿監督が手掛けた高さ約12m、幅約18mの「からくり大時計」が飾られています。一日数回3分間に渡り動き出す大時計は、32ヶ所もの仕掛けが連動する見応えのあるものです。ほかにも各社キャラクターショップやイベント、社内見学や展示などを行っているため、子供と一緒にテレビ局に遊びに行ってみるのも楽しいかもしれません。

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港区には4つの都立公園と、緑豊かな区立公園や児童遊園が多数あります。南極探検隊の出発地を記念して作られた「埠頭公園」は、船の大型木製遊具が人気です。ほかにも、都内では貴重なマリンスポーツ・磯遊び・釣りができる「都立お台場海浜公園」、大型遊具やターザンロープが人気の「明治神宮外苑にこにこパーク」

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