子育て情報『離乳食作りにおすすめのブレンダーの選び方と人気7選』

2020年9月29日 14:23

離乳食作りにおすすめのブレンダーの選び方と人気7選

どちらも一長一短ですが、自分にとってどちらが使いやすいのか、またライフスタイルに合っているのか、購入前に考えておきましょう。

必要なアタッチメントが揃っているか

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離乳初期から中期に活躍するのが、ハンドブレンダーの基本機能である「つぶす」と「混ぜる」です。初期にはおかゆや野菜をペースト状に、中期にはつぶつぶが少し残るくらいにつぶすのに重宝します。

後期になると、食材をみじん切りにできる「チョッパー」が付いていると便利。また、離乳食が終わった後にも、ハンバーグや餃子、ミネストローネ、チキンナゲット、トマトソースなど、下ごしらえが面倒な料理も簡単に済ませることができます。

お菓子作りに便利なのが「泡立てる」機能で、アタッチメントの先端に泡立て器が付いたものもあります。そのほかにも、氷を「砕く」機能が付いているものは、かき氷やスムージーなどのひんやりレシピも作れます。

一般的な電化製品と同様、機能が多ければ多いほど高価格になるので、目的の用途か、自分の調理スタイルに合っているかを確認したうえで、アタッチメントを選びましょう。

コードの長さは足りるか

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ハンドブレンダーには、コンセントに差して使うタイプと、コードレスタイプの2種類がありますが、近年ではほとんどのメーカーでコードレスタイプが姿を消し、コンセントに差して使うタイプが一般的です。

購入前は、キッチンやその周囲にコンセントがあるかどうかと同時に、必要なコードの長さもチェックしておきましょう。よく確認せずに購入して、「コードが短くてキッチンで自由に動きづらい」なんてことにならないように気をつけてくださいね。ちなみに、多くの製品はコードの長さが1~1.5mです。

収納しやすいか

せっかく買ったハンドブレンダーも、収納に困るものだったり、すぐに手に取れない場所に収納してしまったりすると、そのまま使わずホコリを被ってしまう可能性も。キッチンにスペースがない場合は、余計なアタッチメントが付いていないコンパクトなものがベストです。複数のアタッチメントが付属しているものを購入する場合も、収納ケースやスタンドがセットになっているかをチェックしましょう。

また、付属のカップ(ボトル)は意外に高さがある機種もあるので、注意が必要です。購入後に「高さがありすぎて、予定していた場所に収納できない!」と慌てることがないよう、収納場所の高さの寸法も事前に調べておくことをおすすめします。

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