子育て情報『離乳食作りにおすすめのブレンダーの選び方と人気7選』

2020年9月29日 14:23

離乳食作りにおすすめのブレンダーの選び方と人気7選

お手入れはしやすいか

ミキサーやフードプロセッサーなどに比べて、ハンドブレンダーの洗浄は簡単。たいていの製品は、付属のカップ(ボトル)に水と洗剤と入れたあと、ハンドブレンダーをセットして電源を入れるだけ。水と洗剤がかき混ぜられて、汚れをスッキリ落としてくれます。

しかし、離乳食作りならより衛生面に気を付けたいもの。ブレード(刃)の形状によっては汚れ落ちが悪いものもあるため、パーツがシンプルで洗いやすかったり分解できたりするものか、食洗機や煮沸消毒ができるかをチェックするようにしましょう。

ライフスタイルに合っているか

「静音タイプ」なら、赤ちゃんが寝ている間に使える

ハンドブレンダーは、回転数が上がりパワフルになればなるほど、操作音が大きくなります。もしも「赤ちゃんが寝ている間に離乳食を作りたい」と考えているなら、静音設計のハンドブレンダーを選ぶようにしましょう。早朝や深夜に使う、集合住宅に住んでいる、という人にもおすすめです。

小さな子どもがいるなら、「チャイルドロック」機能付きのものを

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ハンドブレンダーは、ブレード(刃)がむき出しの状態なうえに、グリップにあるボタンを押すと動いてしまうため、安全性のチェックは重要。特に、小さな子どもがいるご家庭では「チャイルドロック機能」や「誤作動防止機能」が付いているものを選ぶようにしましょう。子どもと一緒に料理をするときや、調理の途中で別の家事をしなくてはいけなくなったとき、アタッチメントを付け替えるときにも、万が一のケガを予防することができ、安全に使えます。

離乳食づくりにおすすめのハンドブレンダー7選

ここからは、離乳食作りにおすすめのハンドブレンダーをご紹介します。

ティファール ハンドブレンダー ベビー スノーホワイト HB65G1JP

専用のブレンダーとカップが付属し、離乳食に特化

フランスの調理器具・小型家電ブランド「ティファール」から出ている、離乳食作りにフォーカスした赤ちゃんとママのためのハンドブレンダーです。直径が35mmの小さな離乳食用ブレンダーとレギュラーブレンダー(つぶす・混ぜる)と離乳食用2種類のカップ(クッキングカップ・離乳食用カップ)が付いていて、約50mlという少量の食材から撹拌できるので、「作り置きや冷凍でなく、作り立てを食べさせてあげたい」と考えているママにおすすめ。

離乳食用ブレンダーと離乳食用カップのほかに、「つぶす」

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