子育て情報『離乳食にハサミって必要? あると便利なおすすめ6選』

2020年9月30日 14:25

離乳食にハサミって必要? あると便利なおすすめ6選

離乳食用ハサミってどんなもの?

目次

・離乳食用ハサミってどんなもの?
・離乳食用ハサミは必要?
・箸よりもスムーズに切れる
・料理の手間が減る
・素材によっては離乳食以外にも使える
・離乳食用ハサミの選び方
・素材で選ぶ
・安全性で選ぶ
・お手入れのしやすさで選ぶ
・離乳食用ハサミおすすめ人気アイテム6選
・リッチェルおでかけランチくん サクッと切れる離乳食はさみ
・切れ味も使い勝手も◎な、ステンレス製ハサミ
・リッチェルおでかけランチくん 離乳食はさみ
・外出時に便利な軽量タイプ
・コンビベビーレーベル お肉も切れるフードカッター
・継ぎ目がなく衛生的に使える
・スケーター離乳食フードカッター
・キャラクターものを探しているなら、これ
・キッズミーかんたん離乳食はさみ
・「切る」「潰す」「すくう」ができる、一台三役の離乳食用ハサミ
・KJCエジソンママの離乳食はさみ
・ステンレスの刃先をガードして食器を傷付けない
・まとめ
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離乳食用ハサミとは、肉や野菜、麺類などの食材を、赤ちゃんが食べやすい大きさに切るための専用のハサミです。安全性に考慮されて作られている製品が多く、刃の部分がガードされていたり、プラスチックでできていたりするものがあります。

ケース付きのものは、外食する際に持ち運びができて便利。子ども用メニューの長いうどんを切ったりするのはもちろん、子ども用メニューがない場合でも、離乳食用ハサミで大人用の食事を小さく切って食べさせることもできます。

離乳食用ハサミは必要?

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離乳食用ハサミは、絶対に必要なものではありませんが、あるとママの手間を減らしてくれる便利なアイテムです。

箸よりもスムーズに切れる

箸やフォーク・スプーンでもある程度小さくすることはできますが、唐揚げやミニトマトなど、食材のなかには箸などでは切りづらい食材もあります。そんなときに離乳食用ハサミを使うと、食べやすい大きさにスムーズに切れて、お腹を空かせた赤ちゃんを待たせません。

料理の手間が減る

料理をする際、「大人用」と「赤ちゃん用」に、食材の大きさを分けて作っているご家庭もあるでしょう。離乳食用ハサミがあれば、そんな必要もなし!大人用に作った味付け前の料理から、赤ちゃんが食べられる食材を取り分けて、離乳食用ハサミでチョキチョキカットするだけでOK。

また、食べさせてみて「ちょっと食材が大きかったかも」と思ったら、離乳食用ハサミで切れるので、キッチンに戻ってまな板や包丁を使わなくても済みます。余計な洗い物が出ないので、後片付けも楽ちんです。

素材によっては離乳食以外にも使える

ステンレス製のハサミなら、プラスチック製のものより耐久性が高いので、通常のキッチンバサミとしても使うことができて、コスパ抜群。キッチンバサミを持っていないなら、この機会に購入を検討してみましょう。

離乳食用ハサミの選び方

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素材で選ぶ

離乳食用ハサミには、プラスチック製のものとステンレス製のものの2種類が売られています。ステンレス製は切れ味がよく、肉類や繊維質の野菜類も簡単に切れてストレスなく使えます。デメリットとしては、食器を擦るような切り方をすると傷をつけてしまうことがあります。

プラスチック製は、軽くて持ち運びに便利。食器を傷つける心配がないのもうれしいですね。デメリットとしては、肉や魚が切りづらいこと。

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